Suica・PASMOのコード決済サービス「teppay(テッペイ)」を2026年秋より提供開始https://t.co/N8ihOV8zXZ pic.twitter.com/MB05yfraZh
— 現金いらず (@nogenkin) November 25, 2025
モバイルSuicaに導入するコード決済「teppay」PASMOでも可能へhttps://t.co/A2KRlG5yFX #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 25, 2025
JR東日本は、スマートフォン向けのSuicaに導入するコード決済を2027年春から、私鉄系のPASMOでも使えるようにすると発表しました。双方の間で残高を送り合うことも可能で、コード決済で先行するIT大手のサービスに連携の強化で対抗するねらいです。
JR東日本と首都圏の私鉄などでつくる「パスモ」の発表によりますと、JR東日本は2026年秋にモバイルSuicaに導入するコード決済の機能=「teppay」について、2027年春から私鉄系のモバイルPASMOでも使えるようにします。
チャージできる金額の上限は、これまでの交通系ICの電子マネーの上限2万円を大幅に上回る30万円で、SuicaとPASMOの間でコード決済の残高を送ったり、受け取ったりすることが可能になるとしています。
去年1年間の国内のキャッシュレス決済の比率は、交通系ICなどの電子マネーが全体の4.4%だったのに対して、コード決済は9.6%に拡大しています。
両社のモバイルアプリの利用者は合わせて3500万人にのぼり、先行するIT大手のサービスに連携の強化で対抗するねらいです。
JR東日本の中川晴美マーケティング本部長は、会見で「決済の幅を広げて、より多くの場面で利用できるようにしたい」と述べました。
#決済