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訂正:「低成長と低インフレは脅威」、仏大統領とECB総裁一致 | Reuters

フランスのオランド大統領と欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が1日に会談し、低インフレとぜい弱な成長が欧州連合(EU)経済を脅かしているとの認識で一致した。仏大統領府が明らかにした。


ドラギ総裁は、8月下旬にジャクソンホールの会合で講演した際、財政の健全性よりも景気支援の方が今は重要という趣旨の発言をした。これにメルケル首相などドイツ政府は不快感を示したが、フランスでは歓迎の声があがっている。


ドラギ総裁は1日、エリゼ宮(仏大統領官邸)でオランド大統領と約1時間にわたり会談。会談終了後、大統領顧問は記者団に、低成長と危険なほど低いインフレの脅威が対処すべき問題との認識を双方が共有したとし「われわれは、欧州の需要についてともに取り組む必要がある」と述べた。


*英文の訂正により、「デフレ」ではなく「低インフレ」であることを明確にし、全体を書き直して再送します。