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チュニジアで武装集団が博物館襲撃、日本人観光客5人含む19人死亡 | Reuters

チュニジアでは2011年に政変が起き、リビアやエジプト、シリア、イエメンなどに波及した「アラブの春」の発端となった。チュニジアでは政変後、新憲法の施行や議会選が行われ、混乱の続く他国と異なり民主化のモデルとなっていた。


チュニジアの治安部隊は、米政府がテロ組織に指定するイスラム過激派組織「アンサル・シャリア」などと衝突したことはあったが、過激派の攻撃はアルジェリアとの国境近くなどに限られていた。

チュニジアでテロ 19人死亡 日本人6人死傷 NHKニュース

事件については、現場近くのチュニジア議会を狙った犯行という見方がある一方、犠牲者のほとんどが外国人であることや、犯人が外国人観光客に人気のある博物館の前で襲撃を行っていることから外国人を狙った犯行という見方も出ています。