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センバツ 敦賀気比が東海大四を破り初優勝 NHKニュース

決勝は雨のため、当初の予定より、およそ1時間遅れて始まりました。
1回に1点を先制された敦賀気比は、その裏、5番の山本晧大選手のタイムリーヒットで同点に追いつきました。
その後、両チームのエースが持ち味を発揮して投手戦となりましたが、敦賀気比は8回、31日の準決勝で2打席連続満塁ホームランを打った6番、松本哲幣選手が、1アウト二塁から、大会記録に並ぶこのセンバツで3本目のツーランホームランを打ち、勝ち越しました。
投げてはエースの平沼翔太投手がランナーを背負いながら粘りのピッチングで相手打線に追加点を許さず、敦賀気比東海大四高に3対1で勝って、6回目のセンバツで初優勝を果たしました。
福井県勢としても春夏通じて甲子園で初めての優勝です。
東海大四高は8回にノーアウト二塁三塁のチャンスを作りましたが、スクイズに失敗して勝ち越し点は奪えず、北海道勢として初めてのセンバツ優勝はなりませんでした。

敦賀気比高校の松本哲幣選手は8回にこの大会3本目のホームランを打って、大会記録に並びました。1つの大会で3本のホームランを打ったのは大阪、PL学園の清原和博選手や石川、星稜高校松井秀喜選手らに続いて史上10人目です。
松本選手は「エースの平沼が苦しい試合展開のなか、頑張って投げ続けていたので絶対に助けたいと思って打席に入りました。ことばにできないくらい最高の気持ちです」と話していました。