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豊洲市場の土壌汚染対策をめぐっては、東京都が専門家の提言に反して建物の地下には盛り土をせず、空洞を設けたことが明らかになり、主要な建物の地下にある空洞で水がたまっています。


共産党都議団は、地下で採取した2リットルの水を民間の検査機関に分析を依頼し、16日夜、結果を発表しました。それによりますと、ベンゼンやシアン、六価クロムは検出されませんでしたが、環境基準を下回る基準の4割にあたる微量のヒ素が含まれていることが判明したということです。


共産党は「ヒ素は雨水には含まれていないので、たまっている水は地下から上がってきたことを示す」と説明したうえで、今後も地下の空洞の全域で継続的な調査が必要だとしています。


地下にたまった水については、都も成分の分析を進めているほか、都議会公明党でも水を採取していて、週明けにも分析結果を発表するということです。


一方、都は、9年前に開かれ、市場の敷地全体に盛り土を行うよう提言した、土壌や水質の専門家でつくる「専門家会議」のメンバーを招集して、新たな専門家会議を16日立ち上げました。


メンバーは、当時の専門家会議で座長を務めた放送大学和歌山学習センターの平田健正所長が再び座長につき、17日記者会見を開いて、今後の作業の流れなどについて説明することにしています。都が提言に反したことで、一部で盛り土がなされていない現状を評価する方針で、市場の安全性の検証が本格化しています。

地方議員ら70人結集も…「小池新党」結党前から分裂含み | 日刊ゲンダイDIGITAL

 新党には都知事選で小池氏を応援した都議や区議、落選中の元議員ら、少なくとも約70人が参加するとみられている。音喜多駿氏、上田令子氏、両角穣氏らみんなの党の残党の都議が新党の中核を担おうとしているらしいが、こうした動きに早くも反発の声が出始めている。都知事選で小池氏を支援したある地方議員が言う。


「音喜多氏たちが政治塾の参加希望者を面接するような話を聞きましたが、とんでもない話だと思います。小池都知事が誕生したのはチームプレーのたまもの。彼らはたった2週間ほど知事選を手伝っただけなのに、さも自分たちのお手柄だ、というように大きい顔をしているのには違和感を覚えます。しかも、かつてみんなの党代表を務めた渡辺喜美氏を政治塾の特別講師に迎え、いずれ小池新党の共同代表に据えようとしているという噂まで聞こえてきます」


 そもそも、みんなの党自体が風頼みで選挙基盤の弱い政党だった。そんな党から出馬し、まぐれ同然で当選した“残党”たちが、新たな風を求めて今度は小池氏を担ごうとしている。地道な選挙活動ではなく、小池人気にすがって当選を目指す連中ばかり集まれば、小池新党もフワフワしたものになる。案外、分裂も早そうだ。

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猛反発必至…自民都連が小池知事支援の区議7人に離党勧告 | 日刊ゲンダイDIGITAL

 自民党東京都連は16日、7月の都知事選で党方針に逆らって小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区の区議7人について、離党勧告処分とすることを決定した。


 10月末までの離党を求める。前執行部が判断した「除名相当」よりも一段階軽い処分とした。


 一方、区議ら同様に小池氏を応援した若狭勝衆院議員は口頭の厳重注意処分でシャンシャン。小池氏の後継を争う衆院東京10区での公認が確実視されているとはいえ、処遇の違いはあからさまだ。これについて新都連会長に就いた下村博文党幹事長代行は、「国会議員については党本部が判断。都連とは立場が違うのでやむを得ない部分もある」と言葉を濁した。


 小池氏を支持した7人が勧告を受け入れなかった場合、除名処分もあり得るという。区議らが反発を強めるのは必至で、雪崩を打って「小池新党」結成に動き出す可能性がある。