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メルケル首相はプーチン氏との会談を受けた共同記者会見で「見解に大きな隔たりがあっても協議は継続しなければならないと常に考えている」とし、「継続しなければ沈黙が支配し、理解は一段と困難になる」と述べた。


記者会見ではシリア情勢、ウクライナ情勢のほか、ロシア国内の人権問題やロシアが他の国の選挙に介入しているのではないかとの疑惑などについて触れたが、両首脳は終始硬い表情を崩さず、互いを見やることもほとんどなかった。


メルケル首相は独連邦議会選挙に対するロシアの介入を懸念しているかとの記者団の質問に対し、ドイツ人は偽の情報に惑わされないとし、「自分の信念に従って選挙戦を戦う」と語った。


プーチン大統領はロシアが昨年の米大統領選挙に介入したとの疑いが取り沙汰されていることについて、米国内の政治闘争の一部として作り出された「うわさ」に過ぎないとし、「ロシアは他の国の選挙プロセスに介入したことはない。他の国がロシアの政治や外交政策に介入することも望まない」と述べた。


ウクライナ情勢をめぐっては、両首脳はミンスク和平合意を完全に順守する必要があるとの考えで一致。シリア情勢については、禁止されている化学兵器をアサド政権が使用したとの西側諸国の見方について、プーチン大統領はそのような疑いは証明されていないと述べるなど、溝は狭まらなかった。


アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領は2日、電話で会談し、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮や、内戦が続くシリアへの対応をめぐって意見を交わしました。


ロシア大統領府によりますと、北朝鮮情勢について、プーチン大統領トランプ大統領に対し、緊張を高める行動は自制するよう呼びかけたうえで、両首脳は問題の解決に向けて外交面で協力することで合意したということです。


また、ホワイトハウスによりますと、シリア情勢では、平和的な解決に向けて取り組むことが必要だという認識で一致し、テロ対策での協力についても話し合ったということです。


今回の会談について、ホワイトハウスは「とてもよいやり取りだった」とする一方、ロシア大統領府も「実務的で建設的だった」として、双方が前向きに評価しています。


両首脳は7月にドイツのハンブルクで開かれるG20サミットにあわせて、首脳会談を実施する方向で調整を行うことでも一致したということで、冷戦後最悪とも言われる、米ロ関係の改善に向けた糸口がつかめるのかが焦点となりそうです。