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北朝鮮が21日、新型の中距離弾道ミサイル北極星2型」を日本海に向けて発射したことを受け、国連安全保障理事会は日本時間の23日朝、発射を厳しく非難する報道機関向けの声明を発表しました。


これに対し、北朝鮮外務省は23日、報道官の談話を発表し、「発射は自衛的な国防力を強化するための正常な活動だ」と正当化したうえで、「アメリカのわが国に対する敵対行為に便乗した国連安保理の声明を全面的に排撃する」と強く反発しました。


そして「アメリカと追従勢力がわれわれの核武力を強化する措置に言いがかりをつければつけるほど、われわれの敵意を呼び起こし、核武力の多様化、高度化をさらに進める結果だけを招く」として、核・ミサイル開発を加速させる考えを強調しました。


また、談話では、今月14日に発射した別の中距離弾道ミサイル「火星12型」を念頭に「われわれはアメリカ太平洋軍司令部があるハワイと、アラスカを含む太平洋作戦地帯に対する核攻撃能力を誇示した」とも主張し、アメリカとの対決姿勢を鮮明にしています。