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男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎 HDリマスター版(第27作)

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20170904#1504521634


そして田中角栄は首相になった 44年目の証言

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20170929#1506681294


 そこそこ若い世代の一人として、勝ったのは「昭和」だと私は思います。昭和時代に自民党が作り上げた、地元や業界への利益誘導に基づく集票システムを超える政治基盤が、本当に日本にはないんだな、ということがむなしく確認できました。そういう意味では死後なお、田中角栄が勝っているのかもしれません。

 日本はもともと、外圧でもないと変化の起きにくい島でした。黒船が来たから仕方なく近代化し、形だけ民主主義をやり始めたけれど、革命のあったフランスや南北戦争のあった米国のように、過酷な歴史を経て有権者に根づいた意識もない。だから日本の政治は、「民主主義ごっこ」のような一種の借り物でした。


 戦後、その「民主主義ごっこ」を日本流の利益分配システムに仕立て上げたのが、自民党であり角栄でした。その結果、組織票か、地元でずっと応援しているから、という利害と惰性中心で、政策は二の次という支持基盤が強固になりました。都市型無党派層の私から見ると、今回の結果は既得権益に頼る地方の人々が作り上げた分配システムの勝利にしか見えないのです。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171020#1508496015(それを阻んだのが田原総一朗。)

#社会学

#イデオロギー#国民の生活が第一#存在論

国家緊急権 - Wikipedia

立憲主義 - Wikipedia

国家緊急権とは、緊急事態において国家が平常時とは異なる権力行使を行う権限のことであり、とくに憲法上の緊急措置によってさえ解決されえない緊急事態が発生した場合に、憲法の規定を超えた国家緊急権の発動が認められるか否かはこの議論の焦点の一つである。国家緊急権は英米法においては古くからコモン・ローとしてマーシャル・ローの法理が認められており、また大陸法系諸国においてもフランス1814年憲章第14条において「(国王は)法律の執行及び国家の安全のために、必要な規則又は命令を発する」と規定し、のちイギリスのマーシャル・ローを継受し合囲状態(l'etat de siege)として制度化した経緯がある。ドイツでは19世紀半ばから20世紀始めにかけさかんに論じられた。近代立憲主義は、国家権力を憲法の拘束の下に置くことを目的とするため、このような権力行使は立憲主義の下では容易に認めがたいため、非常事態における緊急措置について予めできるかぎり立法化することが求められ、各国において緊急事態法制の発達をみている。

#家畜化


今後、野党として大きくまとまっていかなければ、自民党と政権を争う形にはならない。そういう思いの中で、無所属議員として1つの塊を作り、立憲民主党希望の党と協議し、協力しながら、野党の大部分が1つの大きな塊となることを目指していきたいと考えています。


もちろん、それぞれ各政党の旗のもとに、候補者は総選挙を戦ったわけですから、ただちに党対党で合流するということは考えにくいと思います。あくまでも、各政党の枠組みを前提に、国会での活動、来たるべき統一地方選挙参議院選挙でどのように協力していけるか。お互い共通の目的を持って、信頼感に基づいて、協議していくことが必要だと思います。


国会内で開かれた会合には、衆議院選挙で無所属で当選した野田前総理大臣や岡田元民進党代表ら9人が出席したほか、原口元総務大臣はインターネットを通じて参加しました。


会合では、安住前民進党代表代行が、今後、国会対応で足並みをそろえるため、会派を結成すべきだと提案したのに対し、異論は出されず、無所属の民進党出身者に参加を呼びかけて、26日に岡田氏を代表とする会派を衆議院に届け出ることを決めました。


会合の後、岡田氏は記者団に対し、「会派の政治的なスタンスは『中道』になる。野党はなるべく協力していくことが大事で、民進党から分断された立憲民主党希望の党と連携する結節点になると考えている」と述べました。


希望の党は、今回の衆議院選挙で選挙前の57議席を下回る50議席の獲得にとどまり、25日午後、国会内で初めての両院議員懇談会を開きました。


この中で小池代表は、衆議院選挙の結果をめぐり、「私の言動で同志の皆さんに苦労をかけたこと、心ならずも、多くの方々を傷つけたことを謝りたい。多くの有為な人材を失ったことは残念至極で、ひとえに、党の代表として、よい結果をもたらせなかったという意味で、私は責任を負わなければならない」と陳謝しました。


そのうえで小池氏は、「私は党を立ち上げた責任を感じながら、一方で、都知事でもあるので、都政にまい進していきたい。国政は国会議員にしっかり委ねて、主要な人事などは皆さんで話し合ってもらいたい」と述べ、執行部人事を含めて、今後の党運営は国会議員の判断に委ねる考えを示しました。


二大政党制に向かおうと思えば、民進党の解党というプロセスを踏まねばならず、これは誰かがやらなければならなかったことだ。

僕自身の見解をざっと述べると、安倍政権については外交の大きな方向性は賛成。でも北朝鮮対応には反対。平和安全法制についてはもう少し範囲を限定すべき。共謀罪は、捜査権限と容疑者の弁護権権限を強化すべき。経済は金融緩和、財政出動は賛成。財政出動公共工事ではなく教育費へ投入すべき。構造改革は物足りない。森友学園加計学園陸上自衛隊日報問題に対する対応には強く不満。このように政権の態度振る舞いについて語れば、個別の政策、個別の態度振る舞いについて賛成、反対は複雑に絡み合うものなんだ。それをしっかりと語っていくのが、専門家の役割だと思う。

そして小林は、自民党議員の不倫については当該議員を徹底的に罵り、自分のお気に入りの旧民進党山尾志桜里議員の不倫については徹底的に擁護する。もう無茶苦茶。これがインテリとして扱われる日本は世も末だよ。

「二大政党制に向かおうと思えば」与党を割らねばならない。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171024#1508841207日本維新の会も同じです。この「是々非々」という言葉は立ち位置が明確でなく、選挙民からは、「数が取れれば、安倍に賛成するのでしょ」と思われました。だから、選挙で勝てなかったのです。)

#補完政党

#DQN議員

#政界再編#二大政党制