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中国外務省の陸慷報道官は、アメリカとの国交の樹立から1日でちょうど40年となるのを前に、30日に談話を発表しました。

談話は40年間に両国の人の往来や貿易が活発になったとして、「関係の発展は両国だけでなく、アジア太平洋地域と世界の平和と安定、それに繁栄を促進した」と強調しています。

そのうえで、陸報道官は最近の両国の貿易摩擦などを念頭に「理性的かつ客観的にお互いの戦略上の意図をとらえ、意思疎通を強化し、相互信頼を増進し、誤った判断をしないようにする必要がある」としています。

そして「一致しないことについて適切に処理し、両国関係に悪い影響が出ることを防がなければならない」として、これ以上対立を深めたくないという考えをにじませました。

中国国営の新華社通信は、習近平国家主席が29日、アメリカのトランプ大統領と電話会談した際、両国の国交樹立から来年で40年となることに触れ、交流強化の考えを示したなどと伝えていて、両国関係を重視する姿勢を強調しています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/12/30/200230(米中首脳が電話会談 トランプ大統領「大きな進展」)