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中国の国歌法は、去年、香港の憲法にあたる基本法に追加され、香港政府は、今月、違反した場合の罰則を盛り込んだ条例案を議会に提出しました。


条例案は、公共の場所で歌詞を替えて歌うことなどを国歌を侮辱する行為として禁じていて、違反した場合は、最高で5万香港ドル、日本円でおよそ65万円の罰金に加えて禁錮3年の刑を科すと定めています。


香港の議会にあたる立法会で23日から始まった条例案の審議では、中国に批判的な民主派から、「国歌の斉唱や愛国精神を強制するのは、市民の基本的な権利と自由を侵害している」などと反発する意見が相次ぎました。


香港では、サッカーの国際試合で中国の国歌が流れる際に、一部の観客が中国に抗議してブーイングをする姿がしばしば見られます。しかし、条例が制定されれば、こうした行為に罰則が適用されることになり、表現の自由など香港の高度な自治が脅かされると警戒感が強まっています。

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