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#色地獄

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20180329#1522320041

#肩出し#高級娼婦


佐川前国税庁長官が先月27日の証人喚問で文書を改ざんした経緯などの証言を拒否したことについて、麻生副総理兼財務大臣は翌日の記者会見で「人民裁判をやっているのではない。自分の立場を考えながら言うのが当然なのだと思った」と述べました。


この発言については立憲民主党の議員が「国会での証人喚問は私的な断罪でもなく、つるし上げでもない。発言を撤回すべきだ」とただす質問主意書を提出していました。


これに対し政府は6日の閣議で、麻生副総理の発言は刑事訴追を受けるおそれがあるときなどは証言を拒否できる議院証言法で認められた対応であることを述べたものであり「発言は極めて不適切などという指摘はあたらない」という答弁書を決定しました。


新たに見つかったのは、航空自衛隊が平成15年から21年にかけてイラクで行った復興支援活動などの日報のうち3日分3枚で、野党議員からの資料要求を受けて文書を探す過程で、航空幕僚監部の運用支援・情報部に電子データで保存されていることが5日、確認されたということです。
小野寺防衛大臣閣議のあとの記者会見で、6日朝、丸茂航空幕僚長から説明を受け、閣議の直後に安倍総理大臣に報告し「速やかに公表したほうがいい」と指示を受けたことを明らかにしました。


そのうえで、去年2月、当時の稲田防衛大臣が国会で「確認したが見つけることはできなかった」と答弁していたことに触れ「大変遺憾だ。去年2月の段階でも日報の探索は行ったが十分でなかった。引き続き探索を続けていきたい」と述べ、陸海空すべての自衛隊を対象に改めて調べるよう指示を出す考えを示しました。


さらに記者団から「シビリアンコントロール文民統制が機能していないのではないか」と質問されたのに対し「大臣の命令にしっかりと対応していないのは大変大きな問題で、正していきたい。現在行っている調査の結果しだいでは、防衛省自衛隊シビリアンコントロールにも関わる重大な問題となりかねず、国民の不安、疑念にしっかり答えられる組織にしていかなければならない」と述べました。

イラク派遣の日報について、航空自衛隊では去年2月、国会議員からの質問を受けて、東京・市ヶ谷の航空幕僚監部の運用支援・情報部などで確認作業が行われました。


防衛省によりますと、この時は見つからず、さらに南スーダンのPKO部隊の日報問題を受けて、去年7月以降、陸海空の各自衛隊イラク派遣を含めて過去の海外派遣の日報の調査が行われた際にも、航空自衛隊では見つからなかったとしていました。


ところが5日、野党議員から航空自衛隊イラク派遣について、再度、日報の確認を要求され、調べ直した結果、5日のうちに運用支援・情報部で3日分の日報が見つかり、6日朝、防衛大臣に報告したということです。

防衛省によりますと、陸上自衛隊の部隊の日報には、派遣先のイラク南部のサマーワで行った施設の整備や給水活動など、現地の復興支援活動の進捗状況などが記されているということです。


航空自衛隊の日報には、隣国のクウェートから輸送機を使って人員や物資をイラク国内に輸送した活動実績や、活動を続けるための現地での訓練の状況などが記されています。


自衛隊イラク派遣では、イラク支援法に基づいて「非戦闘地域」で活動するとされましたが、イラクでは予断を許さない治安情勢が続きました。


陸上自衛隊の日報には、迫撃砲による攻撃の状況など現地の治安情勢のほか、他国の部隊との調整状況なども記されているということです。


現場の実情が具体的に記された日報は、隊員の安全確保や教育訓練などを検討するために欠かせない貴重な一次資料です。


共産党は先月30日に国会で、防衛省統合幕僚監部が平成24年7月に作成したとされる文書について、独自に入手したものと情報公開請求で開示されたものが、ページ数などが異なることから、意図的に一部が削除されているのではないかと指摘しました。


これを受けて防衛省は今月2日、開示されたものと同じ題名の文書がほかに2つ確認されたことを公表したうえで、文書の一部のデータが情報公開請求が行われたあとに更新されていたことも明らかにしました。


これについて小野寺防衛大臣閣議のあとの記者会見で、更新される前とあとの文書を比較した結果、全く同じ内容だったとして、「何らかの形で更新されたが、手を入れたわけではなく、書き換えはされていなかった」と述べました。

#政界再編#二大政党制