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早稲田大学は、東京六大学野球で歴代最多の45回の優勝を誇りますが、平成27年秋以来、リーグ戦の優勝から遠ざかっていて、大リーグやプロ野球のロッテなどでピッチャーとして活躍した小宮山監督に再建が託され、今月1日付けで就任しました。

5日は神社で必勝祈願をしたあと、西東京市のグラウンドで小宮山監督のもと、新たな体制でことしの初練習を行い、トレードマークのひげをそった小宮山監督は、険しい表情で選手一人一人の動きをチェックし、練習の合間には「トレーニングの最中に笑顔がこぼれているようではダメだ」などと選手に自覚を促す場面もありました。

小宮山監督は、5日は多くの時間をブルペンで投球練習をしたピッチャーの指導に充て、投球動作を交えながらアドバイスを送っていました。

小宮山監督は「スポーツは楽しむものだが、楽しみの中でどれだけ極限まで追い込んで自分のレベルを上げられるかだと思う。選手本人の自覚でガラッと変わる。最終的には選手が自分で考えながら動けるチームにしたい」と、新たなシーズンに向け意気込みを話しました。