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トランプ大統領は、来週行われる2回目の米朝首脳会談を前に、20日安倍総理大臣と電話で会談し、北朝鮮の非核化を実現するため両国が緊密に連携していくことを確認しました。

この電話会談について、トランプ大統領ホワイトハウスで記者団に、「安倍総理大臣と意見交換をしたが、われわれは波長が合っている。よい話し合いだった」と述べました。

そして、北朝鮮に対する経済制裁について「解除できればと考えているが、そのためには北朝鮮側で意味のあることが実現されなければならない」と述べ、非核化の取り組みが必要だという考えを示しました。

そのうえで「われわれは多くのことを実現するだろう。これが最後の会談にはならない」と強調し、会談の成果に期待を示しました。

アメリカ国内の政治がこう着する中で迎える今回の米朝首脳会談では、トランプ大統領が成果を急ぐ余り、北朝鮮に安易に譲歩して見返りを与えるのではという懸念も根強くあり、北朝鮮から非核化の具体的な措置をどこまで引き出せるかが焦点になっています。

韓国と北朝鮮は、去年9月の首脳会談で、朝鮮半島独立運動が始まって、100年の節目となる来月1日を共同で記念することで合意し、韓国側は当日に、記念行事を開くことなどを提案していました。

これについて、韓国統一省は、21日、北朝鮮祖国平和統一委員会のリ・ソングォン委員長から、共同での記念行事の実施は難しいとの通知があったことを明らかにしました。

統一省によりますと、北朝鮮側から、「時期的に準備が難しい」との説明があったということで、韓国メディアは、来週、ベトナムで開かれる米朝首脳会談の準備のため、対応できないのではないかとの見方を伝えています。

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