【槇原敬之逮捕 責任は坂本龍一に?】
— BLOGOS (@ld_blogos) 2020年2月13日
「(前回の逮捕時に)犯罪を憎まず、逆に擁護し、槇原の背中を押したことは事実です。つまり坂本龍一にも道義的な責任があるはずです。そういった意味でも今回は坂本に対しても猛省を促したいですね」(音楽関係者)https://t.co/jTayGZtboS
「業界内でも不安視する声はありました。周囲には薬物使用を疑う声もあり、驚きよりも、『やはり』という思いのほうが大きいですね」
なんて言う音楽関係者が実は多かった。
20年前の逮捕の時は、槇原のCDは回収され、一応の謹慎はあったが、わずか4ヶ月で音楽活動に復帰している。
「実は、その時の復帰はミュージシャンの坂本龍一の後押しがあったんです。坂本は『アメリカでは考えられないこと』と回収や謹慎を否定するような持論を述べ、自らの年末のクリスマス・コンサートにサプライズ出演させた。そんなこともあって、槇原自身も世間からの批判には耳を傾けなかった部分があったと思います。逮捕から1年後にはオリジナル・アルバムまで発売しました」(当時を知る音楽関係者)
その後、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」の大ヒットなどもあって、犯罪を犯しても「才能と実力さえあればミュージシャンは結果オーライ」という妙な〝実績〟を作り上げてしまった。
「おそらく、槇原は自分の才能や能力さえあれば何をやってもすぐに復帰できる、許されるという、それこそ世間を舐めきった考え方があったのでしょう。よくも悪くも、ファンは応援してくれるという甘えというか、奢った考えを20年前に学んだのだと思う。だとしたら、あの時に少なくとも犯罪を憎まず、逆に擁護し、槇原の背中を押したことは事実です。つまり坂本龍一にも道義的な責任があるはずです。そういった意味でも今回は坂本に対しても猛省を促したいですね」
【心配の声も】槇原敬之容疑者の楽曲がAmazonやiTunesで1位独占https://t.co/Gs3HXl99pE
— ライブドアニュース (@livedoornews) 2020年2月14日
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、出荷停止や配信停止を懸念する声が相次いでいる。 pic.twitter.com/NObjCodiTN
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