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津市は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、市内の御殿場海岸の近くにある2か所の無料駐車場を今月23日から閉鎖し、潮干狩りなどで海岸に来ることを自粛するよう求めています。

しかし、26日午後、御殿場海岸には潮干狩り客の姿が見られ、海岸沿いの道路には県外ナンバーを含む40台以上の車が止まっていました。

近くの住民からの「たくさんの車が止まっている」といった通報を受けて、警察は現場にパトカーを出し、スピーカーで車のドライバーに移動を促すとともに「緊急事態宣言が出ているので不要不急の外出を控えてください」と呼びかけていました。

住民は「この海岸に来るのは、新型コロナウイルスの感染が>終息してからにしてほしい」と話していました。

 また、今回のニュースで必ずぶつかるのが「しゅうそく」の言葉です。この時、漢字は「収束」か「終息」、どちらなのか実は悩むところです。

 今まで「収束」は〔おさめる〕、混乱・事態を収束。「終息」は〔終わる、絶える〕、悪疫・戦火が終息、として使い分けをしてきました。今回の新型コロナの拡大は単なる疫病の問題ではなく、政治・経済・社会にも大きな影響が出ており、今までの使い分けが適用しにくいと感じています。

 「終息」は「(疾病の流行が)完全に終わる、完全に制圧する」という意味合い。一方、現在の新型コロナウイルスには特効薬もなく、世界中で感染が拡大している状況のなかでは「一定の制御された状態」を意味する「収束」がよいのではないかと意見が校閲部内でも多数派です。収束を何度か繰り返し、最終的に終息するという解釈です。しかし、例えば識者の方が談話で「しゅうそく」を使っている場合、それが「収束」か「終息」かを判断する材料がありません。本人以外はわからないでしょう。


 一応「収束」を使用することを原則としますが、きっちり「収束だけに統一」というわけにはいかないのが実情です。

 長期化も覚悟のうえ、先を見通せない今の状況。まずは収束、やがて終息宣言へ。それを願うばかりです。

滋賀県長浜市にあるホテルでは、新型コロナウイルスの感染拡大で宿泊や宴会の予約のほとんどがキャンセルになったほか、レストランは持ち帰りを除いて営業を自粛しています。

こうした中、ホテルでは、新たなサービスとして、車に乗ったままで受け取れるドライブスルーによるランチの提供を今月15日から始めました。

週末は200食ほどの注文が入ると言うことで、26日もレストランのシェフがピザやマーボー豆腐などを手際よく調理していました。

そしてホテルのスタッフが、玄関の前に止まった車の中にいる利用客に、できたての料理を手渡していました。

「北ビワコホテルグラツィエ」の上羽輝明社長は、「多くの客が訪れドライブスルーの需要の高さを感じている。ホテルの作りたての味をすぐに受け渡しできるのでぜひ利用してほしい」と話していました。

#アウトドア#交通