ベラルーシ大統領選 現職の6選確実に 対立候補支持者が抗議 #nhk_news https://t.co/5cnfFbk5Fe
— NHKニュース (@nhk_news) 2020年8月10日
旧ソビエトのベラルーシで9日行われた大統領選挙は、強権的な統治を続け6選を目指すルカシェンコ大統領に、政治経験のない37歳の主婦チハノフスカヤ氏などが挑む異例の展開となりました。
中央選挙管理委員会は10日、開票率84%の時点の得票率を発表し、
▽現職のルカシェンコ氏が80.2%、
▽チハノフスカヤ氏が9.9%で、
ルカシェンコ氏の6選が確実となっています。チハノフスカヤ氏の支持者ら数千人は投票終了後、首都ミンスクで「不正な選挙だ」と抗議の声を上げ、治安部隊がゴム弾や放水車を使ってデモ隊の排除に乗り出すなど、激しく衝突しました。
抗議活動は10日未明まで続き、ベラルーシの人権団体などによりますと、1人が死亡、数十人がけがをし、120人が拘束されたということです。
再選を果たしたルカシェンコ大統領は65歳で、1994年から5期26年にわたって大統領を務めていますが、強権的な政治手法に加え、新型コロナウイルス対策では「ウォッカを飲めばウイルスを除去できる」などと発言し、国民の批判が強まっていました。
ベラルーシで、大統領選挙が不正だとして抗議活動を行っていた市民が治安部隊と激しく衝突したことを受けて、隣国ポーランドのモラウィエツキ首相は10日、声明を発表し「当局は改革を求める市民に対して武力を行使した。自由を求めるベラルーシの人々を支持すべきだ」と述べました。
そのうえで、緊急のEU首脳会議を開いて対応を協議すべきだとして、EUのミシェル大統領やフォンデアライエン委員長に書簡を送ったことを明らかにしました。
#EU
Putin has not so much congratulated #Lukashenko as presented him w/terms of re-engagement:resume integration within Union State; strengthen econ coop within EAEU;&enhance military ties.Hard to expect epiphany frm Lukashenko though.Kremlin may dump its client,but not the country.
— Dmitri Trenin (@DmitriTrenin) 2020年8月10日
Lukashenko is just lucky: neither Russia nor the West has a compelling reason to want to topple him at this point, argues Maxim Samorukov (RUS) #Belarus https://t.co/cKWU2TGa7O через @CarnegieRu
— Dmitri Trenin (@DmitriTrenin) August 10, 2020
#ロシア
#旧ソ連