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シリアの首都ダマスカス近くで24日、主要な天然ガスパイプラインの爆発があり、同国全土で停電を引き起こした。国営シリア・アラブ通信(SANA)が伝えた。

  爆発はシリア南部に供給するアラブ・ガス・パイプラインで起き、死傷者の報告はない。一部の地域では電力が徐々に復旧しており、消火活動が行われている。

  SANAはガーニム石油鉱物資源相を引用し、爆発はテロ攻撃によるものだった可能性があると伝えたが、詳細は明らかにしていない。

  全長1200キロメートルのアラブ・ガス・パイプラインはエジプトから天然ガスをシリアやレバノン、ヨルダンに運んでいる。SANAがハルブートリー電力相を引用して伝えたところによれば、同パイプラインのこの部分での爆発は6回目となる。

原題:Gas Pipeline Blast Near Damascus Cuts Power Across Syria (2)(抜粋)

イラン中部のナタンズにある主要な核関連施設で、先月、火災が起き、イラン原子力庁は、このうちウラン濃縮に使う高性能の遠心分離機を開発する施設に大きな被害があったと説明していました。

この火災について、原子力庁のカマルバンディ報道官は、23日、国営テレビを通じて、「調査の結果、破壊工作だったことが確認された。爆発が起きたのは確かだ」と述べ、政府として事件と断定し、対応にあたる考えを示しました。

そのうえで「どのように爆発が起きたのか、何の物質が使われたのかなど詳細は、適切な時期に安全保障に関わる部門が公表する」としています。

火災の発生直後から、国内外で敵対するイスラエルによる関与を指摘する声が上がっていますが、イラン政府は、犯行に関わった組織や個人について明らかにしていません。

火災によって核開発の研究開発に遅れが生じるほどの損失が出ていて、イラン外務省も「外部の政府の関与があれば、断固とした措置をとる」としているだけに、イラン政府として、誰による犯行とみなすのかが、今後の焦点となりそうです。

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