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夜明け前や日没前後の薄明るい時間帯のこと。それぞれ朝マズメ、夕マズメといい、魚の釣れる確率が非常に高い時間帯。

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 今回は、ロードサービスを全国で展開するほか交通安全の啓発活動にも取り組む、JAFの交通環境係で勤務する内藤氏に話を聞きました。

 内藤氏は、ヘッドレストの役割について次のように説明します。

「そもそもヘッドレストは何のために装着されているのかご存じでしょうか。

 レストと聞くと、『休む』や『休憩』という意味から、頭を休ませるためのものと思われる人もいらっしゃるかもしれません。

 しかしながらレストは省略された言葉で、正式には『レストレイント(restraint)』、つまり、『拘束』という意味になります。

 すなわち、ヘッドレスト頭を拘束する装置となり、シートベルトと同様に乗員保護装置となっています。

 ヘッドレストを正しく調整することで、背後からの衝撃などで首が後ろにしなる、いわゆる『むち打ち症』を防ぐことができるのです」

 2020年現在販売される新車のなかには、シートとヘッドレストが一体となっているものも一部あるものの、シートに差し込み、位置を上下に動かすことのできるタイプのヘッドレストが主流となっています。

 ヘッドレストが動く理由は、枕の位置を調節して快適に座るためではなかったのです。

ヘッドレストの正しい調整方法としては、ヘッドレストの頂上部が頭の頂上部と同じ高さになるように合わせます。

 眼鏡をかけている人であれば、眼鏡のつるとヘッドレストの中心部が同じ高さになるように合わせるようにしましょう。

 体型やクルマによっては同じ高さに合わせられない場合がありますので、その際は、可能な限り理想の位置に近づけるようにしましょう」

「運転姿勢をとる際に、頭とヘッドレストの間は隙間がないように調整しましょう。

 隙間があいてしまう場合は、正しい運転姿勢ではない可能性があります。シートに深く腰掛けていない、背もたれを倒しすぎているなど、誤った姿勢で運転していないでしょうか。

 ヘッドレストの調整だけをするのではなく、シートの前後位置や背もたれなどを正しい位置に調整する事により、自然と頭とヘッドレストの隙間もなくなります。いま一度、正しい運転姿勢を確認してみてください」

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