藤沢令夫『プラトンの哲学』にハイデガーのプラトン批判に触れ、真理がプラトンにより認識の正しさに改変されたとハイデガーはいうが、こんな説を聞かされたらプラトン本人は、何のことかと首をかしげ、自分の何が批判されているのかさっぱり分からないだろうとあり、思わず同意して笑ってしまった。
— 千坂恭二 :『哲学問答2020・ウィルス塹壕戦』 (@Chisaka_Kyoji) November 16, 2021
直観主義に立つ正義論の最も美しく完成された、そしてその後世への絶大な影響力の点でも最も重要な形態は、言うまでもなくプラトン(427〜347B.C.)の思想に見られる。プラトンの師ソクラテス(469〜399347B.C.)は、「正義に果して自然的基礎ありや」というソフィストの鋭い問題提起を正面から受け止め、各人は、「真知(エピステーメー)」の顕現を妨げているさまざまな邪念妄執(特に「無知の知」)を払拭し、明鏡止水の境地に達することによって、心中に宿る「良心(ダイモニオン)」の謬らざる声に耳を傾け、正邪曲直を弁別する能力を生得的に具備しているという独特の主知主義的倫理学説を説いた。「客観主義」・「主観主義」という二分法に照らしてソクラテスの立場を位置づけるならば、尾高の指摘するように、一種の主観主義的客観主義であり、「主観そのものの中に、時と場合によって左右されることのない客観的原理を求めよう」とする試みであった、と言うべきであろう。プラトンの正義論は、師ソクラテスの理論から出発し、一方で彼の認識論と表裏一体を成すと同時に、他方では、ギリシャ的ポリスの伝統を維持しようとする壮大な企図であった。
#良知#格物致知
#法哲学
「土砂降りの中でも職質検挙」 職務質問〈永世名人〉〈神〉が見せた実力
— デイリー新潮 (@dailyshincho) 2021年11月16日
なぜ警察官は、犯罪のにおいを嗅ぎとり、声をかけることができるのか?
『#職務質問』という新書を上梓したばかりの元警察官の作家・ #古野まほろ 氏に、職務質問の「技能」について聞いてみたhttps://t.co/uONa4GxiJX
本は縦書き、ネットは横書き…日本語文化に押し寄せる横書きの波 リテラシーの継承のカギを握るのは“団塊ジュニア” https://t.co/sWBkb0DsCK #AERAdot #AERA
— AERA dot. (アエラドット) (@dot_asahi_pub) 2021年11月16日
「縦書きでつづられた明朝体活字の美しさや、文庫本のクリーム色がかった紙に昔ながらの明朝体で印刷されている縦書きの文字を読むのは、至福のひと時です」
こう話すのは日本語のスペシャリスト、三省堂国語辞典編集委員の飯間浩明さん(54)だ。
日本語の文字はもともと下に続くように書かれている。行書や草書など書道の文字も縦書きを前提に、続け字でつづる「連綿」という書法が用いられる。
「文章を書きたくないとき、横組みのほうが書けてしまうんです。縦書きで文章を書くときはいかにも、『さあこれから本を書くぞ』という感じになって身構えちゃう。横書きだと、アイデアをそのままダラダラ書くような感じで、心理的なハードルが下がるんです」
#勉強法