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#整体

 22日午後1時45分ごろ、京都市中京区御池通堺町交差点で、乗用車とバスが衝突する事故があった。関係者によると、乗用車を運転していたのはノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑京都大特別教授(80)で、脚の痛みを訴えて病院に搬送されたが軽傷とみられる。

 市消防局などによると、バスに乗っていた20代女性も首の痛みを訴え、救急搬送されたが軽傷という。関係者によると、乗用車とバスは正面衝突したといい、中京署が事故原因を調べている。

 バスは京大の学生や教職員が利用する専用バスで、吉田キャンパス左京区)から桂キャンパス西京区)へ向かっていた。当時は14人の客が乗っていた。

22日午後2時前、京都市中京区の交差点で、乗用車と京都大学が契約して運行しているバスが衝突する事故がありました。

警察によりますと、乗用車を運転していたのはノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授の本庶佑さん(80)で、事故のあと足の痛みを訴えて市内の病院に搬送され、手当てを受けたということです。

バスには10人余りが乗っていて、20代の女性1人が首の痛みを訴えて病院に搬送されました。

現場は京都市の中心部を走る御池通堺町通が交わる信号のない交差点で、警察は事故の詳しい原因を調べています。

無罪判決を受けたのは、市立岸和田市民病院の呼吸器センター長だった加藤元一医師(64)と東京 豊島区にある医療研究所の小嶋純代表理事(65)です。

加藤医師は専門の花粉症の研究で医療研究所が共同研究の契約を結べるよう便宜を図った見返りに、3年前、現金20万円を受け取ったとして収賄の罪に問われました。

また、小嶋代表理事は現金を贈ったとして贈賄の罪に問われました。

22日の判決で、大阪地方裁判所の矢野直邦 裁判長は「研究所に対して有利な取り計らいというべき便宜供与がされた事情などは特に見当たらない」と指摘しました。

また、20万円の現金についても賄賂には当たらず「医学専門家としてのアドバイスなどをしたことに対して支払われたと認められる。知識や経験に対する謝礼として社会通念上許される限度を超えた金額であるとは必ずしも言えない」と指摘しました。

さらに「検察官の指摘する根拠はいずれも薄弱だ」として贈収賄の罪は成立しないと指摘し、いずれも無罪を言い渡しました。

贈賄の罪に問われ、無罪判決を受けた小嶋純代表理事は弁護士を通じてコメントを発表しました。

この中で代表理事は「2年以上もの間、警察や検察から犯罪者であると言い続けられて精神的に追い詰められた状態にあったので、ひとまず裁判所には正当な評価をいただけてほっとしています」としています。

そのうえで「私は今回の件で多くの仕事を奪われ、業界からの信頼まで失うこととなりました。私のように無実の罪の疑いをかけられることによって人生が破壊される人を今後生むことがないよう、刑事司法や報道の在り方全体を問いたださなくてはならないと考えています」としています。

代表理事の弁護に当たった三浦隆司弁護士は記者会見を開き、「思っていたとおりの判決で、極めて当然の判断がなされたと思っている」と述べました。

そのうえで、捜査機関に対して「贈賄が成立しないことは捜査段階で分かったはずだ。刑事事件として捜査することはその人の人生を破壊してしまうことだと理解してほしい」と訴えました。

無罪判決について、大阪地方検察庁の八澤健三郎次席検事は「判決内容を精査し、上級庁と協議の上、適切に対応する」とコメントしています。

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