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エリザベス女王は、1952年、父親のジョージ6世の死去に伴って25歳で王位を継承し、2015年には、19世紀のビクトリア女王を抜いて、イギリスの君主として最も在位期間が長くなりました。

公共放送BBCなどイギリスメディアによりますと、エリザベス女王は、12日、2016年に死去したタイのプミポン国王の在位期間である70年と126日を上回り、世界史上2番目に在位期間が長い君主となりました。

最も長い君主は、フランスのルイ14世で、在位期間は、1643年から1715年までの72年と110日となっています。

エリザベス女王をめぐっては、今月、即位から70年を記念する祝賀行事「プラチナ・ジュビリー」が盛大に行われました。

ただ、女王は最近では公務を欠席することも多くなっているほか、歩く際にはつえを使う姿も見られるようになり、96歳と高齢の女王の健康を気遣う声も出ています。

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