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イギリスの統計局が16日に発表した7月の消費者物価指数は、前の年の同じ月と比べて6.8%の上昇となり、上げ幅は6月の7.9%を下回りました。

伸び率が6%台となるのは去年2月以来、1年5か月ぶりです。

伸び率の縮小は、ガスや電気などを含む項目が、前の年の7月と比べて6.8%の上昇と、上げ幅が6月を大幅に下回ったことが主な要因です。

一方、食料品や飲料を含む項目は、前の年の7月より14.8%の上昇で、生活に身近な項目では高い水準が続いています。

イギリスの中央銀行イングランド銀行は3日、インフレを抑え込むために14回連続となる利上げを発表しています。

イギリスのハント財務相は「物価の上昇は鈍化しているが、まだゴールではない。ことし中にインフレ率を半減させ、2%に戻すという目標を確実に達成しなければならない」とSNSに投稿しています。

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