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関東甲信は暖かい空気が流れ込んで各地で夏日となっていて、東京の都心では昼すぎに気温が27.5度と11月としての最高気温を100年ぶりに更新するなど記録的な暑さとなっています。一方、大気の不安定な状態が続いているため、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風に注意を呼びかけています。

気象庁によりますと、低気圧や前線に向かって暖かい空気が流れ込んだうえ、山を越えた風が吹きおろす際に乾燥して気温が上昇する「フェーン現象」や晴れて日ざしの影響も加わり、各地で気温が上昇しています。

午後2時までの最高気温は
甲府市で28.4度
▽神奈川県小田原市と千葉県佐倉市で28.1度
茨城県龍ケ崎市で27.7度
▽東京の都心で27.5度などと、各地で夏日となっています。

東京の都心では11月の最高気温を1923年以来、100年ぶりに更新したほか、佐倉市で26度、小田原市で27度を11月として観測史上初めて超えるなど、各地で季節外れの記録的な暑さとなっています。

また風も強く、午後2時半までの3時間余りの最大瞬間風速は
新潟県佐渡市両津湊で26.9メートル
千葉市で18.9メートル
横浜市で16.9メートル
▽東京の都心で16.5メートルなどとなっています。

一方、関東甲信では大気の不安定な状態が続いていて、沿岸部を中心に風が強く、このあとしばらくは局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、土砂災害、高波、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

#気象・災害(東京都心・11月最高気温27.5度・100年ぶり更新 )