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フィリピンの財団が主催するマグサイサイ賞は毎年、アジアの平和や発展に貢献した個人や団体に贈られ、過去には、貧困や飢餓に苦しむ人たちの救済につくしたマザー・テレサや、アフガニスタン人道支援などに携わった医師の中村哲さんらが受賞しています。

ことしはフィリピンでイスラム武装組織との和平交渉を担った女性や、がん患者の治療に取り組むインドの医師など4人が選ばれ11日、首都マニラで授賞式が行われました。

このうちフィリピンのミリアム・コロネルフェレール氏は、南部のミンダナオ島で長年続いた分離独立を求めるイスラム武装組織との紛争の和平交渉で政府側の団長を務めたほか、世界各地で紛争の解決に携わり、平和構築での取り組みが評価されました。

授賞式の演説でフェレール氏はロシアによるウクライナ侵攻や、イスラエルガザ地区への地上侵攻に触れ、みずからの受賞が「多くの人が目を覚まし、悪夢の解決策を見いだす必要性を喚起することにつながってほしい」と訴えました。

また、インドでがん患者を無料で治療する病院を運営してきた医師のラヴィ・カンナン氏は「世界は一つの家族だ。誰も取り残してはいけない」と連帯の大切さを呼びかけました。

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この賞は、1957年3月17日に当時のフィリピンの現職大統領ラモン・マグサイサイが航空機事故で死去したのを受け、同年4月、ニューヨークのロックフェラー兄弟財団 (RBF)の出資で発足した。これに協力していたフィリピン政府は、マグサイサイの政治における清廉潔白さ、国民への勇気ある奉仕、民主主義社会でのプラグマティックな理想主義といった不朽の功績を称え、賞の創設にあたり彼の名を記念することとした。

#フィリピン(マグサイサイ賞・2023・イスラム武装組織との和平交渉担った女性ら)

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