https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

南シナ海で海洋進出の動きを強める中国に対してASEANは法的拘束力のある紛争防止のルールとして「行動規範」の策定を目指していますが、遅れています。

こうした中、フィリピンのマルコス大統領は19日、訪問先のアメリカで安全保障に関する講演会に出席し、南シナ海で領有権を争うベトナムとマレーシアそれぞれに対し、フィリピンとの2国間でのルール作りを呼びかけていることを明らかにしました。

講演の中でマルコス大統領は、南シナ海で中国が進める軍事拠点化がフィリピンの沿岸部にますます近づき、およそ110キロの距離にあるさんご礁にまで中国軍が関心を示すようになったと指摘し、「状況は以前より差し迫っている」と危機感を示しました。

フィリピンとしては中国を含めた各国に全体でのルール作りを急ぐよう求めるねらいがあるとみられます。

#フィリピン(マルコス大統領「南シナ海で領有権を争うベトナムとマレーシアそれぞれに対し、フィリピンとの2国間でのルール作りを呼びかけている」「(中国進出の)状況は以前より差し迫っている」・ASEAN「行動規範」策定遅れる)

d1021.hatenadiary.jp

#中比(首脳会談・マルコス大統領「南シナ海>南沙諸島海域で先月比軍輸送船と中国海警局船が衝突したことを懸念」・フィリピン大統領府「南シナ海をめぐる対立によって両国関係のすべてを決定づけるべきではないという考えで一致した」・習近平国家主席

フィリピンのマルコス大統領は21日、南シナ海海上と空域で同国軍と米軍が共同パトロールを開始したと明らかにした。

フィリピンと米国は、中国の海洋進出を念頭に今年に入り軍事協力を強化。米軍が利用できる基地をこれまでの倍に増やした。

マルコス大統領は、共同パトロールは「重要なイニシアチブ」とX(旧ツイッター)に投稿した。

共同巡回は、フィリピン最北端のマブリス島沖で行われる。

マルコス氏は前日、ハワイで開催されたフォーラムで、南シナ海の状況が「以前よりも深刻」になっており、中国軍がフィリピンの海岸線に接近していると指摘した。

#米比(南シナ海>マブリス島沖・海上/空域・共同パトロール

フィリピン軍は21日、アメリカ軍とともに、台湾に近いフィリピン最北端の島しょ部であるバタネス州から南シナ海にかけての海域と空域で合同パトロールを開始したと発表しました。

合同パトロールは23日まで3日間にわたって行われ、
アメリカ軍からは沿海域戦闘艦1隻と哨戒機1機が派遣されたほか、
▽フィリピン軍からは軍艦3隻と航空機3機が参加しているということです。

フィリピン軍は合同パトロールについて、相互の運用性の向上と地域協力の促進が目的だとしていて、マルコス大統領はSNSに「地域の安全保障を強化し、共通の利益を守るために、アメリカとの継ぎ目のないパートナーシップを目指す」と投稿しました。

フィリピン軍はかつて、南シナ海アメリカ軍と合同パトロールを行っていましたが、中国寄りのドゥテルテ前政権下で中断されていました。

合同パトロールが行われる海域はいずれも中国が近年、軍事活動を活発化させている地域で、アメリカ軍と協力し、中国をけん制するねらいがあるものとみられます。

d1021.hatenadiary.jp

#米比(原子力協定・2032年までに原発稼働目指す)
#台湾有事(「群島防衛」作戦構想)

#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

d1021.hatenadiary.jp

#東南アジア