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民主党大統領候補のハリス副大統領は、16日にノースカロライナ州で行う政策演説で、300万戸の新規住宅建設を呼びかけるとともに、初めての住宅購入者向けに物件を建設する業者を対象とする新たな税制優遇措置の概要を示すとみられている。計画に詳しい関係筋が15日、ロイターに明らかにした。

演説では、経済政策課題などが発表されるという。

アメリカのバイデン大統領は、大統領選挙からの撤退表明以降、初めてハリス副大統領とそろって集会に臨み、みずからの政策は後継の民主党の候補者に指名されたハリス氏に引き継がれるとして、支持を呼びかけました。

アメリカのバイデン大統領は、15日、ハリス副大統領とともに東部メリーランド州で集会を開き、演説を行いました。

この中でバイデン大統領はこれまで政権の看板政策として進めてきた「インフレ抑制法」の一部でもある処方薬の価格引き下げをめぐり、新たに10種類の薬について製薬会社と合意したとして国民の医療費の負担軽減になると成果を強調しました。

そのうえで、バイデン大統領は「私にはすばらしいパートナーがいる。彼女はとてつもない大統領になれる。ハリス氏と私はすべての人の負担を下げるため闘い続ける」と述べて、みずからの政策は後継の民主党の候補者に指名されたハリス氏に引き継がれるとして、11月の大統領選挙での支持を呼びかけました。

また、これに先立って演説したハリス副大統領もバイデン大統領の功績をたたえた上で、自身も国民のために取り組み続けると強調しました。

民主党は今月19日から中西部イリノイ州のシカゴで党大会を開く予定で、それを前に看板政策について演説し、これまで政権が築き上げた実績をハリス副大統領が継承していく姿勢をアピールした形です。

トランプ氏 “ハリスが勝てば最悪な状況に”

一方、返り咲きを目指すトランプ前大統領は、15日、アメリカ東部ニュージャージー州で記者会見を開き、バイデン政権のもとで、食品や電気代などが値上がりし、国民の生活が苦しくなったと非難しました。

この中でトランプ氏は「カマラ・ハリスが勝てば最悪な状況になるだろう。彼女は経済の面で尊敬されていないし、経済の専門家は彼女のことを笑っている」と述べ、ハリス氏の経済政策には期待が持てないと主張しました。

会見場には、肉や果物など食品がずらりと並べられ、16日にハリス氏がインフレ対策を発表するのを前に国民の関心が高いインフレの問題でハリス氏への非難を強めた形です。

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米大統領選の共和党候補、トランプ前大統領は15日、自身が所有するゴルフ場で記者会見し、民主党候補ハリス副大統領にはバイデン政権下でインフレに適切な対応をしなかった責任があると改めて厳しく批判した。

トランプ氏は「ハリス氏はインフレへの取り組みを大統領就任後の最優先課題にすると宣言した。しかしすぐ取りかかるべきだったのは3年半前だ。これまで一体何をしていたのか」と訴えた。

米国のインフレは2022年がピークでそれ以降大きく鈍化したが、生鮮食品価格はなおコロナ禍前を上回っている。

先週にもトランプ氏はフロリダ州で同様の会見を開き、移民や経済の問題でハリス氏を攻撃していた。

今回の会見イベントは7月下旬にバイデン大統領の後継候補になって以来記者からの質問にほとんど答えないハリス氏との違いを際立たせるのが狙いだった。

しかし、すぐにトランプ氏の選挙集会の様相を呈し、いつもの虚偽主張を繰り返した。会見時間は80分間に及んだものの、最初の質問を受けるまで45分間も話し続けた。

同氏はハリス氏について「賢くない」と侮辱。ある記者が共和党員の中には個人攻撃よりも政策に重点を置くよう求める声もあると指摘すると、ハリス氏からも個人攻撃を受けているとし、具体的には自身や共和党の副大統領候補J・D・バンス上院議員を「奇妙(weird)」と表現していることを挙げた。この言い回しは民主党副大統領候補のウォルズ・ミネソタ州知事が広めた。

その上でトランプ氏は「私は私のやり方でやるしかない」と語った。

また、トランプ陣営はこの日、2016年の大統領選で最初の選挙参謀を務めたコリー・レバンドフスキー氏ら5人が新たに加入したことも明らかにした。

トランプ氏は会見で、新規採用は戦略の転換を意味するものではないと述べた。

一方、ハリス氏は16日にノースカロライナ州で経済政策に関する演説を行う予定だ。

米大統領選の民主党候補ハリス副大統領を支持する新たな暗号資産(仮想通貨)擁護団体「Cypto4Harris(クリプト・フォー・ハリス)」は、デジタル資産に関する民主党の政策を見直すようハリス氏に要請した。
同団体には米実業家マーク・キューバン氏、米投資会社スカイブリッジ・キャピタル創設者のアンソニー・スカラムーチ氏、アダム・シフ下院議員らが参加している。

14日夜に初のオンライン集会を開催し、ハリス氏の選挙活動を支援する方法について議論したほか、バイデン政権による暗号資産業界の取り締まりを終わらせるよう求めた。

上院民主党トップのチャック・シューマー院内総務も登場し、年内に暗号資産に関する法案を通過させたい意向を表明。詳細には言及しなかったが、民主党にとって暗号資産が選挙戦の争点に急浮上していることをうかがわせた。

団体はハリス氏を支援するため、9月に全国規模の草の根募金活動を計画していることも明らかにした。

ブロックチェーン企業スニッカードゥードルラボのジョナサン・パディラ最高経営責任者(CEO)によると、同団体はハリス陣営と初期段階の交渉を開始しており、ハリス氏が勝利した場合の証券取引委員会(SEC)など規制当局の人事で、暗号資産に友好的な候補者リストの作成を計画している。

ハリス陣営は暗号資産に対する立場を表明しておらず、コメントを控えた。

米大統領選の共和党候補、トランプ前大統領の屋外集会継続に向けた新計画をシークレットサービスが承認した。15日付の米紙ワシントン・ポスト(WP)が関係筋の話として報じた。

トランプ氏の防護に防弾ガラスを使用するほか、通常大統領候補には提供されていない技術的なセキュリティー対策を講じるという。

トランプ氏は7月13日、ペンシルベニア州バトラーで演説中に銃撃され、負傷した。シークレットサービス警備体制が問題視され、チートル長官が辞任する事態に発展した。シークレットサービスは 同紙の報道に対するコメント要請に応じていない。

事件後、シークレットサービスはトランプ氏に大規模な屋外集会を避けるよう勧告。だがトランプ氏は屋外集会継続を表明するとともに、シークレットサービスが警護に向けた「大幅な体制強化に同意した」と説明していた。

#米大統領

アメリカの人気コメディードラマ「フレンズ」の出演者として知られる俳優のマシュー・ペリーさんが去年、薬物の過剰摂取で亡くなったことをめぐり、捜査当局は薬物の調達や投与に関わったとして医師や密売人など5人を逮捕・起訴したと発表しました。

アメリカの俳優、マシュー・ペリーさんは去年10月に自宅で亡くなっているのが見つかり、警察の捜査の結果、麻酔薬として使われ、幻覚作用があるケタミンの過剰摂取によるものと判断されていました。

ペリーさんの死をめぐり、アメリカの捜査当局は15日、ロサンゼルスで記者会見を開き、ケタミンの違法な調達や投与に関わったなどとしてペリーさんのアシスタントや医師、そして「ケタミン・クイーン」の異名をとる密売人などあわせて5人をこれまでに逮捕・起訴したと発表しました。

会見でエストラーダ連邦検事は「被告人たちはペリー氏の依存症の問題を利用して、もうけようとした。ペリー氏にとって極めて危険なことをしていると認識しながらもやめることはなかった」と指摘しました。

ペリーさんは、1994年から10年間にわたって放送され、アメリカをはじめ世界的に大ヒットしたコメディードラマ「フレンズ」の出演者のひとりで、アメリカのメディアは捜査の進展を大きく報じています。

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