アングル:米国株ファンドに59億ドル流入、利下げ観測や景気懸念緩和で https://t.co/0Z5jes5o5B https://t.co/0Z5jes5o5B
— ロイター (@ReutersJapan) August 26, 2024
LSEGのデータによると、投資家は8月21日までの週に米国株ファンドを59億7000万ドル買い越した。週間で7月17日以来の大幅な純流入となった。
米連邦準備理事会(FRB)による9月利下げを巡る観測や景気減速懸念の緩和に支援された。
大型株ファンドへの純流入額は51億9000万ドルと、7月24日以来の高水準を記録。小型株ファンドにも17億7000万ドルが流入した。
一方、中型株ファンドとさまざまな規模の銘柄に投資するマルチキャップ・ファンドはそれぞれ12億9000万ドル、8億0700万ドルの売り越しとなった。
セクター別に投資する株式ファンドでは、主要消費財が7億6800万ドル、金融が5億8900万ドル、一般消費財が3億0900万ドル、テクノロジーが2億5700万ドルの純流入。
一方、公益事業からは約6億2000万ドルが流出。5週間続いた買い越しが止まった。米債券ファンドは約44億3000万ドルの純流入。12週連続の買い越しとなった。
国債ファンドは22億6000万ドルの純流入で、4週連続の買い越し。
高利回り債ファンドと一般課税債券ファンドも、それぞれ18億3000万ドル、8億6500万ドルの買い越しとなった。
マネー・マーケット・ファンドは約191億9000万ドルの純流入。3週連続の買い越しだった。
米国の家計の資産に占める株式の比率は全体の57%に及び、過去最高水準に近い。この割合は15年間で2倍以上となり、2000年のドットコム・バブルのピークにも匹敵する。今後景気後退懸念もあり、今の株価はバリュエーション的には高いと言われても、アメリカ人は株に対してはまだまだ強きだ。 pic.twitter.com/98mIqjWF5F
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) August 25, 2024
パウエルFRB議長のハト派姿勢は雇用悪化を警戒する一方、インフレ2%達成を楽観視したためと見られるが、そんなに雇用が心配なら株は買えないはず。結局、量的緩和の累積効果(長期金利があるべき水準より低くとどまり、財政規律が弛緩する)は大きいと考えることもできる。… https://t.co/TWcMFzaQpO
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) August 26, 2024
びっくりするほど急に超ハト派に転じてパウエル議長、7月末のスタンスを維持し再利上げの機会をうかがう植田総裁。為替は超短期目線では円高方向を試したくなる状況だ。ただ、日銀総裁が今後2年程度の間に数次にわたる利上げを展望し、中立金利に近づけたいと考えるのは、日銀の目線でも物価上振れリ…
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) August 25, 2024
日米中央銀行トップ発言受け 米は株価上昇 週明けの東京市場はhttps://t.co/Atrxdoxc6r #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 25, 2024
金融市場が不安定になる中、先週末は日米の中央銀行トップがそれぞれ公の場で発言し、このうちFRBのパウエル議長は9月に利下げに踏み切る考えを示しました。アメリカでは株価が上昇しましたが、週明けの東京市場で不安定な動きが収束に向かうのかが焦点です。
8月に入って東京市場では、株価や円相場が乱高下するなど不安定な値動きが続いています。
日銀の追加の利上げやアメリカの景気減速の懸念が広がったことがきっかけでしたが、先週末は日米の中央銀行トップがそれぞれ公の場で発言し、景気や金融政策の見通しでどのような見解を示すのかに注目が集まりました。
このうち、日銀の植田総裁は23日の国会の閉会中審査で、金融市場は引き続き不安定だとしたうえで、経済や物価の状況を見極めてさらなる利上げを検討する考えを示しました。
一方、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長は23日、西部のジャクソンホールで行った講演で「金融政策を調整する時が来た」と述べ、9月の会合で利下げに踏み切る考えを示しました。
金融市場は、インフレとの闘いが終わりに近づきつつあることを示唆したパウエル議長の発言に反応し、23日のニューヨークの株式市場は利下げが企業業績などにプラスに働くという見方から株価が上昇しました。
ただ、外国為替市場では今後の利下げを見込んでドルが売られた結果、円相場は1ドル=144円台前半まで円高が進み、市場関係者からは「東京株式市場では、アメリカの株高というプラス材料と円高の進行という懸念材料がきっ抗する展開になりそうだ」という見方が出ています。
米利下げトレード活発、REIT・金・新興国へ 日本株に試練:日本経済新聞
— たけぞう (@noatake1127) August 25, 2024
・米主要株価の指数は最高値が視野
・ドル高一服、新興国にマネーが回帰
・ドル安・円高、日本株は試練の展開 https://t.co/eblDWbjhEG
【今週の主なスケジュール】
— SMBC日興証券株式会社 (@smbcnikko_jp) August 25, 2024
8/26(月)~9/1(日) pic.twitter.com/NlUQtLXypm
26日からの週の米株式市場は、今後の上昇継続を見極める上で28日の半導体大手エヌビディア(NVDA.O)の決算が重要な材料となる。
— たけぞう (@noatake1127) August 25, 2024
エヌビディア早期投資、リターン3000%も https://t.co/96CO4mybPFhttps://t.co/96CO4mybPF
— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) August 26, 2024
【本日の主な材料】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) August 25, 2024
🇬🇧英国休場日
17:00🇩🇪Ifo景況感指数
21:30🇺🇸耐久財受注(速報値)
目立った注目指標は予定されていません。
日経平均など、株式相場主導のリスクオンorオフの相場展開となるか🧐 pic.twitter.com/ojewiJj7Os
【本日のターゲットポイント】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) August 25, 2024
8月26日のターゲットポイント、通貨は🇺🇸🇯🇵ドル円です
🇺🇸パウエルFRB議長がジャクソンホール会議で利下げ示唆、ドル円は2円ほど下落しました。朝も円高継続中、スピードの速い下落には警戒必要か pic.twitter.com/fZqFoH87ZF
「次の総裁」石破氏22% 小泉氏20% 高市氏10%…読売世論調査
— たけぞう (@noatake1127) August 25, 2024
「次の立民代表」野田氏25% 枝野氏15% 泉氏8%…読売世論調査
— たけぞう (@noatake1127) August 25, 2024
これから自民総裁選
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) August 26, 2024
→衆院解散で新しい総裁で「刷新感」とやらで国民だまして選挙勝利
→秋〜冬に経済対策(補正予算)でバラマキ
というのが自民の目論む恒例のパターンだが、この「補正予算」なるもの、2000年以降、ざっと数えただけで実に33回も編成されている
→
【速報】河野氏は原発について「リプレース(建て替え)も選択肢としてある」と述べた
— たけぞう (@noatake1127) August 26, 2024
あれだけ 反対してたのに
JR東日本は26日、台風10号の進路が西寄りになったことから、上越、北陸、東北、山形、秋田の各新幹線は28~29日、通常通り運行する予定だと発表
— たけぞう (@noatake1127) August 26, 2024
日銀の植田総裁の23日の国会答弁、20日公表の2つの日銀論文を踏まえると、今後2年間で100bp程度の利上げを日銀は想定している可能性があり、場合によってはさらに大幅になることもあり得る。それを市場は織り込んでいないと見られる。もし織り込めば、債券相場は今の水準にはとどまれない。
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) August 26, 2024
日経平均254円安 終値3万8110円https://t.co/4N9BLlxaov
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) August 26, 2024
日経平均株価、終値254円安の3万8110円…円高進行で半導体関連や自動車株など値下がりhttps://t.co/1rLjVpPoXl#経済
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) August 26, 2024
日経平均は3日ぶり反落、FRB議長発言受けた円高が重し https://t.co/O85HqH4oRT https://t.co/O85HqH4oRT
— ロイター (@ReutersJapan) August 26, 2024
東京株式市場で日経平均は、前営業日比254円05銭安の3万8110円22銭と、3営業日ぶりに反落して取引を終えた。前週末にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が9月利下げを示唆し、米金利低下とドル安/円高が進み、日本株の重しとなった。円高進行が一服すると日経平均も下げ渋る展開となった。東証プライム市場の売買代金は5営業日連続で3兆円台で、連日の薄商い相場となった。
日経平均は前営業日比207円安と軟調にスタート。一時、538円安の3万7825円31銭まで下落した。後場終盤にはドルが再び144円台と円安基調になり、日経平均は下げ幅を縮小、心理的節目の3万8000円台でのもみ合いとなった。
東証株価指数(TOPIX)は0.87%安の2661.41ポイントで取引を終え、同じく3日ぶり反落となった。東証プライム市場指数は前営業日比0.87%安の1369.69ポイント。プライム市場の売買代金は3兆3219億4700万円と薄商いだった。
東証33業種では、輸送用機器、銀行、ゴム製品、保険、非鉄金属などなど21業種が値下がり、パルプ・紙、空運、不動産など12業種が値上がりした。
大和証券の林健太郎シニアストラテジストは「このところ取引時間中のドル/円が不安定で、腰の据わった中長期志向の投資家の買いが入りづらい」と話す。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは、為替の動向に左右される不安定な株式相場が続きやすいとみている。
トヨタ自動車(7203.T), opens new tabが3%安、ホンダ (7267.T), opens new tab、スズキ (7269.T), opens new tab、デンソー(6902.T), opens new tabが2─3%と自動車株が軟調。東京エレクトロン(8035.T), opens new tab、アドバンテスト(6857.T), opens new tabも2%超安だった。半面、指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983.T), opens new tabは1%超高、ニトリホールディングス(9843.T), opens new tabは3.9%高となった。
新興株式市場は、東証グロース市場250指数が4.88%高の671.79ポイントと、3日続伸した。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが773銘柄(46%)、値下がりは830銘柄(50%)、変わらずは43銘柄(2%)だった。
東証グロース市場250指数は3日続伸した。終値は前週末比31.27ポイント(4.88%)高の671.79ときょうの高値で終えた。7月19日以来およそ1カ月ぶりの高値水準
— たけぞう (@noatake1127) August 26, 2024
グロース株と内需株が強くなってきた。
— 関原 大輔 (@sekihara_d) August 26, 2024
日経平均が下落のなか、東証グロース250指数は+4.9%の大幅高。
内需株も円高の恩恵を受け、強い銘柄が続出。
内需の代表であるニトリの株高が分かりやすい。
グロース・内需が上がってきたので、市場自体は極めて強い。
円高が一服すれば、日本株全体も上がる。
今の円高は、極めてファンダメンタルに沿っている。
— 関原 大輔 (@sekihara_d) August 26, 2024
円高は144円まで進行したが、そもそもこれが正常。
円安が161円まで進んだ7月上旬の方が、異常事態。
日経平均が42,000円を超えたのは、この時の事。
現在の38,000円台が、水準としては適正。
これでも年初来では+14%も上げており、十分すぎる水準。
わからない時は 時価総額が大きいところ
— たけぞう (@noatake1127) August 26, 2024
を買っとけ^_^
中々 難しいけどね pic.twitter.com/dTY1UUPiKj
伊藤忠、西松建設株を買い増し 12.43%に=報告書 https://t.co/88IRfZkz5Z
— ロイター (@ReutersJapan) August 26, 2024
伊藤忠商事(8001.T), opens new tabが西松建設(1820.T), opens new tab株の保有比率を12.43%に引き上げたことが26日提出の変更報告書で分かった。19日までに市場内で株式を買い増しした。前回報告(14日提出)では11.42%だった。保有目的は引き続き「取引関係強化のため」としている。
伊藤忠は2021年12月、旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスなどから株式取得する形で西松建と資本業務提携した。信託口を除くと、伊藤忠は西松建の筆頭株主となっている。
2000年代「The rise of the rest」と言われ成長を謳歌した新興国が同様に心強いストーリーが展開されつつあるがこの重大な転換に気づき行動を起こした投資家はまだ少ない。一人当たりGDPの成長率が米国を上回る新興国の割合は今後5年間で88%に急増し多くの新興国は米国よりも遥かに強い財務状況にある pic.twitter.com/NJGrQhfXtO
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) August 26, 2024
【東京市場概況】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) August 26, 2024
🇺🇸🇯🇵ドル円、144円割れ
ジャクソンホール会議以降、円高が続いています。今日はロンドンが休場のため、欧州市場では突発的な値動きに、念のため注意も必要か。 pic.twitter.com/Ct73Uyv2bx
【ロンドン市場概況】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) August 26, 2024
日経平均先物の上昇と時間外で米長期金利が低下幅を縮小させたことを支えに🇺🇸🇯🇵ドル円は堅調な推移となり、足元では144.00円台を推移しています🧐 pic.twitter.com/b0rFQYfBXe
#マーケット