中国 車暴走 地元政府「さまざまなもめ事を細かく調べて解決」https://t.co/b5mxkRgJ9N #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 13, 2024
中国南部の広東省で暴走した車が大勢の人をはね35人が死亡した事件を受けて、地元政府のトップは事件につながるような身近な問題の解決に取り組む姿勢を強調していて、中国政府は、社会に動揺が広がらないよう神経をとがらせているものとみられます。
中国南部の広東省珠海では、今月11日、運動施設で暴走した車が大勢の人をはねて35人が死亡、43人がけがをしました。
警察当局は、車を運転していた62歳の容疑者について、離婚後の財産分与をめぐる不満が動機だとする見方を示しています。
事件について、広東省のトップ、黄坤明書記は12日開いた会議で「さまざまな矛盾やもめ事を細かく調べて解決し、困っている人々の救済を強化する」と述べ、婚姻や近所をめぐるトラブルなど事件につながるような問題の解決に取り組む姿勢を強調しました。
また、現場では、追悼に訪れる人が後を絶ちませんが、手向けられた花束は13日夕方までにすべて撤去され、警察が人々の動きを監視していました。
中国ではこのところ、公共の場所や人が集まる場所を狙った事件が相次ぎ、背景には、経済的な苦境や社会に対する不満などがあるという見方が出ていて、中国政府は社会に動揺が広がらないよう神経をとがらせているものとみられます。
中国、止まらぬ「社会性報復」 習政権が恐れる批判の矛先https://t.co/kBihH0vmeN
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) November 13, 2024
中国「新エネルギー車」の年間生産台数が1000万台突破https://t.co/WkJc5rhsXK #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 14, 2024
中国でEV=電気自動車など「新エネルギー車」の年間生産台数が初めて1000万台を突破しました。
一方、中国製EVに対して欧米では、過剰生産によって不当に安く輸出されているなどとして、関税を引き上げる動きが出ています。国営の中国中央テレビは14日、新エネルギー車の年間生産台数が1000万台を突破し、内陸部の湖北省武漢にある工場での記念のイベントの様子を伝えました。
この中で、中国政府の幹部は「新エネルギー車の年間生産量が1000万台を突破した世界で最初の国となった」と述べ、技術の進歩と市場規模の拡大を強調しました。
中国は国家戦略として急速にEVシフトを進めていて、年間生産台数は2022年に500万台を超えたあと、この2年で倍増したことになります。
景気の減速で中国国内の消費は伸び悩んでいますが新エネルギー車の販売は拡大が続いていて、先月の新車の販売台数に占める新エネルギー車の割合は46.8%に達しています。
一方、欧米では、中国製EVは過剰生産によって不当に安く輸出されているなどとして、関税を大幅に引き上げる動きが出ています。
これに対して中国メーカーは、欧米だけでなく東南アジアや南米への輸出を強化しているほか、現地での生産体制を構築するなど対策を進めています。
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