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東南アジアの主な国の去年10月から12月までのGDP国内総生産の実質の伸び率は、多くの国で5%超えるプラス成長となりました。ただアメリカのトランプ政権が関税引き上げによって貿易赤字の縮小を目指す姿勢を鮮明にするなか、東南アジアの国々でも景気の先行きに懸念が出ています。

このうちベトナムの去年10月から12月までのGDPは、アメリカ向けのコンピューターの輸出などが好調だったことから前の年の同じ時期と比べた実質の伸び率がプラス7.5%となりました。

またマレーシアも半導体などの輸出が堅調で実質の伸び率はプラス5%でした。

このほか、17日発表があったタイは、国内の自動車販売の落ち込みなどからプラス3.2%にとどまりましたが、フィリピンがプラス5.2%、インドネシアシンガポールはいずれもプラス5%となるなど、多くの国で5%を超えるプラス成長を確保しました。

ただ、景気の先行きをめぐってはアメリカのトランプ大統領が関税の引き上げによって貿易赤字の縮小を目指す姿勢を鮮明にする中、ここ数年、アメリカ向けの輸出を拡大させてきたベトナムやタイ、マレーシアなどでトランプ政権から貿易をめぐる交渉を迫られるのではないかとの懸念が広がっています。

#東南アジア経済

#東南アジア(250217)

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