中国、EUと協力し「保護主義対抗」 副首相が欧州委員と会談 https://t.co/boelDRIjeo https://t.co/boelDRIjeo
— ロイター (@ReutersJapan) March 28, 2025
中国の何立峰副首相(経済政策担当)は、欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会のシェフチョビッチ委員(通商担当)に対し、中国はEUと協力して保護主義に対抗し、世界的な多国間貿易システムを守る意向があると伝えた。中国国営新華社が27日、報じた。
何氏とシェフチョビッチ氏は北京で会談。シェフチョビッチ氏は会談を受け「グローバルな問題に対処する相互的な利益がある」とXに投稿した。
中国側が公表した会談の概要によると、何氏は中国には対話を強化し、経済、貿易面での相違点に対処する用意があると述べた。ただ、相違の解消に向け中国が取る可能性のある措置の詳細は示していない。
米国のトランプ大統領が掲げる関税政策で、中国とEUは共に米国との関係が悪化。トランプ氏は全ての中国からの輸入品に20%の追加関税を課しているほか、26日には輸入自動車に25%の追加関税を課すと発表した。米国の自動車関税でドイツを中心に欧州の自動車メーカーが大きな打撃を受けると懸念されている。 もっと見る
中仏外相会談 米を念頭に貿易体制維持で一致 気候変動対策連携https://t.co/xQ4DgR0nl5 #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) March 27, 2025
中国の王毅外相は、フランスのバロ外相と北京で会談し、トランプ政権が保護主義的な政策を進めていることを念頭に、多国間の貿易体制の維持などで一致するとともに、気候変動対策でも連携していくことを確認しました。
中国の王毅外相は、北京を訪れているフランスのバロ外相と27日、会談しました。
中国外務省によりますと、会談ではトランプ政権が保護主義的な政策を進めていることを念頭に、多国間の貿易体制を維持するための協力を強化することで一致しました。
また両国は、気候変動対策の国際的な枠組み「パリ協定」の採択からことしで10年となるのにあわせて共同声明を発表し、パリ協定とその目標を支持すると表明しました。
そのうえでトランプ大統領が協定から離脱する大統領令に署名したことを念頭に「一部の国が科学的なコンセンサスから後退し多国間の枠組みから脱退している」と指摘しました。
#仏中
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#中国(保護主義)
中国 習主席 多国籍企業の経営トップらに積極的投資を呼びかけhttps://t.co/B7hA6q8r1R #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) March 28, 2025
中国の習近平国家主席は北京を訪れている多国籍企業の経営トップらと会談し、中国への積極的な投資を呼びかけました。米中間の貿易摩擦の激化で景気の先行きへの不透明感が強まる中、外国企業による中国からの資金流出に歯止めをかけるねらいがあるとみられます。
中国国営の新華社通信によりますと習近平国家主席は28日、首都・北京の人民大会堂でアメリカや日本などの多国籍企業の経営トップらと会談しました。
この中で習主席はアメリカのトランプ政権による追加関税の措置などを念頭に「一部の国は関税障壁を設け、経済や貿易の問題を政治化し、企業に対して経済原則に反する選択を強いるような行動を取っている」と述べました。
これに対し、中国は市場開放を国策として推進していると強調したうえで「中国への投資は未来への投資だ」と述べ、積極的な投資を呼びかけました。
中国では不動産不況の長期化で内需が停滞していることに加え、米中間の貿易摩擦が激しさを増していて、景気の先行きへの不透明感が強まっています。
アメリカとの間で半導体などの先端技術をめぐる対立が続く中、外国企業からの直接投資も大幅に減少していて、習主席みずからが企業の経営トップに投資を呼びかけることで中国からの資金流出に歯止めをかけるねらいがあるとみられます。
#中国(250328)