イスラエル、最大都市ガザ市郊外を砲撃 攻撃拡大を表明 https://t.co/FPpcQoSpeV https://t.co/FPpcQoSpeV
— ロイター (@ReutersJapan) August 24, 2025
イスラエル軍は23日夜から24日にかけて、パレスチナ自治区ガザの最大都市ガザ市の東部と北部の郊外で攻撃を行い、建物や家屋を破壊したと住民らが明らかにした。
イスラエル軍は24日、ジャバリアに再び部隊を展開したと発表。イスラム組織ハマスの地下トンネルを破壊し、同地域の支配を強化するためとし、この作戦が「さらなる地域への戦闘拡大を可能にし、ハマスのテロリストがこれら地域で再び活動するのを阻止する」と説明した。
イスラエルのカッツ国防相は同日、国連が飢餓発生を報告したガザ市への攻撃を続行すると明言。ハマスがイスラエルの条件に沿って戦闘を終結させ、全人質の解放に同意しない限り、ガザ市は壊滅すると述べた。
ハマス側は、イスラエルによるガザ市の占領計画は停戦に真剣でないことを示しているとし、停戦合意は「人質を返還する唯一の方法」だと主張した。
現在の停戦案には60日間の戦闘停止のほか、ガザで拘束中の人質10人と遺体18人の返還、イスラエルが拘束している約200人のパレスチナ人囚人の解放が含まれる。
一時停戦開始後、残る人質の返還を含む恒久的停戦の交渉を始めることも提案されている。
イスラエルがガザの病院攻撃、ジャーナリスト含む少なくとも15人死亡 https://t.co/hoFfYHa5eK https://t.co/hoFfYHa5eK
— ロイター (@ReutersJapan) August 25, 2025
トルコ大統領夫人、トランプ夫人にガザの子どもたちの窮状改善を促すよう要請 https://t.co/65AXZwwXfO https://t.co/65AXZwwXfO
— ロイター (@ReutersJapan) August 25, 2025
イスラエルがイエメン首都攻撃、6人死亡 「フーシ派への報復」 https://t.co/ztHfpCNgRF https://t.co/ztHfpCNgRF
— ロイター (@ReutersJapan) August 25, 2025
イスラエル軍は24日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がイスラエルに向けてミサイルを発射したことへの報復として、同国の首都サヌアを攻撃した。フーシ派の保健当局によると、6人が死亡、86人が負傷した。
イスラエル軍は、大統領宮殿を擁する軍事施設や発電所2カ所、燃料貯蔵施設などを標的にしたと説明。
「攻撃はフーシ派テロリスト体制によるイスラエル領に向けた地対地ミサイルや無人機の発射など、イスラエル国家と市民に対する度重なる攻撃への報復として実施した」と声明で述べた。
フーシ派は22日、パレスチナ自治区ガザの人々への支持を示すためとして、イスラエルに向けて弾道ミサイルを発射したと発表していた。イスラエル空軍当局者は24日、このミサイルについて、着弾時に起爆する複数の子爆弾が搭載されていた可能性が高いとし、「この種のミサイルがイエメンから発射されたのは初めてだ」と述べた。
イスラエル軍 イエメン首都を攻撃 6人死亡 攻撃の応酬続くhttps://t.co/Fc88SoMa9r #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 25, 2025
イスラエル軍は24日、反政府勢力フーシ派が実効支配するイエメンの首都を攻撃し、ロイター通信などは6人が死亡、80人以上がけがをしたと伝えています。イスラエル軍はフーシ派による攻撃に対する報復だとしていて、双方の間で攻撃の応酬が続いています。
イスラエル軍は24日、フーシ派が実効支配するイエメンの首都サヌアにある発電所や燃料貯蔵施設などを攻撃したと発表しました。
ロイター通信が24日にソーシャルメディアに投稿されたとする映像には、建物が密集する街の中で真っ赤な炎が広がり、黒煙が立ちのぼる様子などが捉えられています。
ロイター通信などによりますと、6人が死亡、86人がけがをしたということです。
イスラエル軍は今回の攻撃について、フーシ派によるイスラエルへの攻撃に対する報復だとしていて、双方の間で攻撃の応酬が続いています。
フーシ派はパレスチナのガザ地区でイスラエルと戦闘を続けるイスラム組織ハマスとの連帯を掲げ、イスラエルへのミサイル攻撃などを続けているほか、紅海周辺でイスラエルとつながりがあるとする船舶への攻撃を繰り返しています。
イスラエル、ヒズボラ武装解除へレバノン支援の用意があると表明 https://t.co/s3mmL7r3US https://t.co/s3mmL7r3US
— ロイター (@ReutersJapan) August 25, 2025
イスラエル首相府は25日、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラの武装解除を巡る取り組みでレバノンを支援する用意があると表明した。
レバノン内閣は今月、ヒズボラといった勢力の武装解除に向けた米国の枠組みの目的を承認した。
イスラエル首相府は、もしレバノン軍がこの計画を実行に移し始めたら、レバノン南部での軍事的プレゼンスを縮小することを示唆。前日にはイスラエルのネタニヤフ首相がヒズボラ武装解除計画に深く関与しているトム・バラック米特使と会談していた。
首相府の声明は「レバノン軍がヒズボラ武装解除を実施するために必要な措置を取るならば、イスラエルは(イスラエル軍による)段階的な削減を含む相互的な措置に関与するだろう」としている。イスラエル軍がレバノンの5つの駐留地から完全に撤退するかどうかについては明言していない。
米国が「突然」イラクのアイン・アル・アサドとビクトリア軍事基地から全軍を予定より前倒しで撤退することを決定 — i24
— J Sato (@j_sato) August 25, 2025
※イラク内米軍基地のうち脆弱な基地で、2020年にトランプ第一次政権がイラン🇮🇷ソレイマニ将軍を騙し討ち殺害した後にイラン軍が標的にした基地
イラン戦争の準備か https://t.co/CyH50S5G1O
イラン最高指導者、対米融和を拒否 「対立は解決不可能」 https://t.co/G4q1Tjre5w https://t.co/G4q1Tjre5w
— ロイター (@ReutersJapan) August 25, 2025
イランの最高指導者ハメネイ師は米国との現状は「解決不可能」との認識を示し、米国に従うよう迫る圧力には決して屈しないと表明した。国営メディアが24日報じた。
イランと欧州諸国は22日、イランの核濃縮活動の抑制に関する本格交渉の再開に向け、再び協議を開始することで合意した。
ハメネイ師は、「欧州諸国はイランが米国に従順であることを望んでいる。イラン国民はそのような誤った期待を抱く者たちに対し、全力で立ち向かう」と強調した。
「米国への反対スローガンをやめるべきだとか、米国と直接交渉すべきだと言う人々は、表面的な部分しか見ていない。この問題は解決不可能だ」と述べた。
#中東(250825)