北朝鮮の金総書記、特殊作戦部隊の強化指導 訓練基地を視察 https://t.co/0T9o7D9K5F https://t.co/0T9o7D9K5F
— ロイター (@ReutersJapan) August 27, 2025
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、特殊作戦部隊の訓練基地を視察し、軍増強には特殊作戦部隊と専門狙撃兵の強化が重要だと述べた。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が28日に報じた。
北朝鮮 キム総書記 特殊作戦の訓練基地視察https://t.co/6uMfZmdfrM #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 28, 2025
北朝鮮のメディアは、キム・ジョンウン(金正恩)総書記が特殊作戦の訓練基地を視察したと伝えました。韓国の専門家からは、北朝鮮がロシア派兵の見返りとしての技術支援などをもとに、軍の装備の近代化を図っているとの見方も出ています。
北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、キム・ジョンウン総書記が27日、軍の幹部らとともに総参謀部直属の特殊作戦の訓練基地を訪れ、狙撃手の部隊などを視察したと、28日伝えました。
キム総書記は、新型の狙撃銃の性能を評価したうえで、今後、狙撃手の養成所を設立する方針などを明らかにしました。
また、キム総書記は「装備の現代化を積極的に進めなければならず、軍人たちはそれを習熟しなければならない」と強調しました。
韓国メディアは、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアへの派兵以降、キム総書記による特殊部隊の視察が公開されることが増えていると伝えています。
さらに、韓国の専門家からは、北朝鮮がロシア派兵の見返りとしての技術支援や現地での兵士たちの経験をもとに、軍の装備の近代化を図っているとの見方も出ています。
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