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#テレビ

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終戦から80年を迎えた15日、天皇陛下は皇后さまとともに全国戦没者追悼式に臨み、おことばに「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という言葉を新たに加えられました。

目次
【動画】天皇陛下 おことばの全文

天皇陛下 これまでのおことば

保阪正康さん「『歴史の伝承』を訴えられている」

上皇ご夫妻 愛子さま お住まいで黙とう

終戦から80年 令和の “慰霊の旅”

天皇陛下は15日、皇后さまとともに全国戦没者追悼式に出席し、参列者とともに黙とうをささげたあと、おことばを述べられました。

冒頭では去年までと同様「さきの大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします」と述べられました。

続いて戦後の歩みを振り返ると、去年とおととしは「これからも」としていたところを「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という言葉に変えた上で、「私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います」と話されました。

戦後生まれの天皇陛下は、戦争の記憶と平和への思いを、戦争を知らない世代に継承していくことの大切さについて、記者会見などで繰り返し語られていて、今回の追悼式のおことばにも「語り継ぐ」という表現が、初めて盛り込まれました。

結びの一文はこれまでと変わらず「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられました。

【動画】天皇陛下 おことばの全文

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来80年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。

戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います。

ここに、戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

天皇陛下 これまでのおことば

全国戦没者追悼式での天皇陛下のおことばは、戦争の犠牲者を悼み、遺族に思いを寄せるとともに、世界の平和と日本の発展を願う気持ちをあらわされたもので、基本的な内容は毎年踏襲されています。

上皇さまのおことばに込められた戦争と平和への思いが受け継がれていますが、天皇陛下は、戦後生まれの天皇として初めて臨んだ令和元年の追悼式で、上皇さまのおことばにあった「深い反省とともに」という表現を「深い反省の上に立って」と言いかえられました。

これについて、ノンフィクション作家の保阪正康さんは当時の取材に「戦争を歴史的な見方で捉えた上で、『深い反省』を自分が次の時代につないでいくという思いをあらわしたものだといえる」と話していました。

翌年のおことばには新型コロナウイルスの感染拡大に触れた一文が加えられ、戦没者追悼式のおことばに現在の課題が初めて盛り込まれました。

おととしのおことばからは新型コロナウイルスへの言及がなくなり「これからも、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います」という言葉に変わると、去年は同じおことばが続いていました。

平成の時代、上皇さまの戦没者追悼式でのおことばも、基本的な内容は毎年踏襲されてきましたが、上皇さまは戦後50年や戦後70年の際には、おことばに新たな言葉を足したり、表現を言いかえられたりしました。

保阪正康さん「『歴史の伝承』を訴えられている」

ノンフィクション作家の保阪正康さんは、天皇陛下のことしのおことばに「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という言葉が新たに加わったことについて「『語り継ぐ』というのは、かなり主体的な意味の強い言葉で、主体的に戦争のことを語る、苦しかった人たちの思いをつないでいくという強い意思を感じる。これは『歴史の伝承』を訴えられていると解釈でき、共感し、共鳴した。私たちもやはり歴史をきちんと調べ、理解し、語り継いでいこうという気持ちにならざるを得ないと実感した」と話していました。

そして「戦中・戦後の苦難」という言葉については「戦争は昭和20年8月では終わっていない、原爆で傷ついている人が今もいるように、戦争の傷はずっと残っている。苦難と闘っている人がいるということを、私たちは忘れてはいけないと、おっしゃっている。天皇陛下の人生観や歴史観が凝縮されていて、戦争の傷あとに対する思いが深いと感じた」と話していました。

これ以外の基本的な内容が、去年までと変わらなかったことについては「変わらないということは、祖父・昭和天皇、父・平成の天皇の気持ちを継いでいくと、戦争に対する反省や心の痛みを継いでいくということをおっしゃっていると思う。それが天皇家の強い意思だという、1本の柱を守っていこうとする思いを感じた。おことばが毎年繰り返されることで、強さが固まっていくように感じる」と話していました。

終戦から80年 全国戦没者追悼式 各地でも平和を祈念の集会

上皇ご夫妻 愛子さま お住まいで黙とう

宮内庁によりますと、上皇ご夫妻は、東京 港区の赤坂御用地にあるお住まいの仙洞御所で、テレビを通じて全国戦没者追悼式をご覧になりました。そして、正午の時報とともに黙とうをささげられたということです。

また、天皇皇后両陛下の長女の愛子さまも、皇居にあるお住まいの御所で黙とうされたということです。

終戦から80年 令和の “慰霊の旅”

両陛下は戦後80年のことし、戦没者の慰霊などのため、先の大戦の象徴的な地域を訪ねられています。

4月には「玉砕の島」の1つ小笠原諸島硫黄島を、6月には激しい地上戦が行われ、20万人以上が犠牲になった沖縄と、被爆地・広島を訪問されました。

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#天皇家


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#勉強法

終戦の日」の15日、石破総理大臣は、「全国戦没者追悼式」に出席するのに先立ち、東京 千代田区千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ、花束をささげて戦争で亡くなった人たちの霊を慰めました。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、第2次世界大戦で海外の戦地などで戦死し、名前が分からないため、遺族に引き渡すことのできない遺骨が納められています。

終戦の日」の15日、石破総理大臣は、政府主催の「全国戦没者追悼式」に出席するのに先立って午前11時すぎに戦没者墓苑を訪れました。

そして、花束をささげて深々と頭を下げ、戦争で亡くなった人たちの霊を慰めました。


終戦の日」の15日、石破総理大臣は政府主催の全国戦没者追悼式の式辞で、戦後80年が経過し、戦争を知らない世代が大多数となったとした上で、戦争の反省と教訓を深く胸に刻み、恒久平和の実現に向けて行動していく決意を示しました。

この中で石破総理大臣は「今日(こんにち)のわが国の平和と繁栄は、戦没者尊い命と、苦難の歴史の上に築かれたものであることを私たちは片ときたりとも忘れない。改めて、衷心より、敬意と感謝の念をささげる」と述べました。

その上で「先の大戦から80年がたち、今では戦争を知らない世代が大多数となった。戦争の惨禍を決して繰り返さない。進む道を二度と間違えない。あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばならない」と強調しました。

そして「この80年間、わが国は一貫して、平和国家として歩み、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきた。歳月がいかに流れても、悲痛な戦争の記憶と不戦に対する決然たる誓いを世代を超えて継承し、恒久平和への行動を貫いていく。いまだ争いが絶えない世界にあって、分断を排して寛容を鼓し、今を生きる世代とこれからの世代のために、よりよい未来を切り拓く」と述べました。

【動画】石破首相の式辞

動画は2分44秒 データ放送ではご覧になれません。

式辞で「反省」ということば使われたのは2012年以来
全国戦没者追悼式での総理大臣の式辞で「反省」ということばが使われたのは2012年以来となります。

当時の野田総理大臣は「先の大戦では多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与えた。深く反省し犠牲となられた方々とそのご遺族に謹んで哀悼の意を表する」と述べました。

こうした表現は自民党の総理大臣も含め歴代、踏襲されてきたものでした。

一方、安倍総理大臣は、第1次政権の2007年の式辞では「反省」という表現を使いましたが、第2次政権発足後の2013年の式辞ではアジア諸国の人たちの損害や苦痛には言及せず、「反省」ということばも用いませんでした。

それ以来、去年の岸田前総理大臣まで、総理大臣の式辞で、「反省」ということばは使われていません。

今回の石破総理大臣の式辞について政権幹部は「戦争を起こし、止められなかった日本の意思決定システムへの『反省』を示したもので石破総理大臣の強いこだわりだ」と話しています。

また別の政府関係者は「二度と戦争は起こしてはならないという決意の表れであり、アジアの国々へのおわびを強調するものではない」と説明しています。

石破総理大臣は戦後80年にあたり9月以降にメッセージを出したいとしていて、15日の式辞も踏まえ検討を進めるものとみられます。

歴代内閣の歴史認識を引き継いだ上で、戦争が起きた背景を分析し、平和への道筋を示すことに力点が置かれる見通しです。

終戦の日」の15日、石破総理大臣は政府主催の全国戦没者追悼式の式辞で、戦後80年が経過し、戦争を知らない世代が大多数となったとした上で、戦争の反省と教訓を深く胸に刻み、恒久平和の実現に向けて行動していく決意を示しました。

この中で石破総理大臣は「今日(こんにち)のわが国の平和と繁栄は、戦没者尊い命と、苦難の歴史の上に築かれたものであることを私たちは片ときたりとも忘れない。改めて、衷心より、敬意と感謝の念をささげる」と述べました。

その上で「先の大戦から80年がたち、今では戦争を知らない世代が大多数となった。戦争の惨禍を決して繰り返さない。進む道を二度と間違えない。あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばならない」と強調しました。

そして「この80年間、わが国は一貫して、平和国家として歩み、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきた。歳月がいかに流れても、悲痛な戦争の記憶と不戦に対する決然たる誓いを世代を超えて継承し、恒久平和への行動を貫いていく。いまだ争いが絶えない世界にあって、分断を排して寛容を鼓し、今を生きる世代とこれからの世代のために、よりよい未来を切り拓く」と述べました。

【動画】石破首相の式辞

動画は2分44秒 データ放送ではご覧になれません。


式辞で「反省」ということば使われたのは2012年以来
全国戦没者追悼式での総理大臣の式辞で「反省」ということばが使われたのは2012年以来となります。

当時の野田総理大臣は「先の大戦では多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与えた。深く反省し犠牲となられた方々とそのご遺族に謹んで哀悼の意を表する」と述べました。

こうした表現は自民党の総理大臣も含め歴代、踏襲されてきたものでした。

一方、安倍総理大臣は、第1次政権の2007年の式辞では「反省」という表現を使いましたが、第2次政権発足後の2013年の式辞ではアジア諸国の人たちの損害や苦痛には言及せず、「反省」ということばも用いませんでした。

それ以来、去年の岸田前総理大臣まで、総理大臣の式辞で、「反省」ということばは使われていません。

今回の石破総理大臣の式辞について政権幹部は「戦争を起こし、止められなかった日本の意思決定システムへの『反省』を示したもので石破総理大臣の強いこだわりだ」と話しています。

また別の政府関係者は「二度と戦争は起こしてはならないという決意の表れであり、アジアの国々へのおわびを強調するものではない」と説明しています。

石破総理大臣は戦後80年にあたり9月以降にメッセージを出したいとしていて、15日の式辞も踏まえ検討を進めるものとみられます。

歴代内閣の歴史認識を引き継いだ上で、戦争が起きた背景を分析し、平和への道筋を示すことに力点が置かれる見通しです。

中国の王毅外相は15日、日本に戦時中の侵略の歴史を直視し「正しい選択」をするよう求めた。中国外務省が発表した。

王氏は、日本国内の一部勢力が歴史を「美化」し否定しようとし続けている指摘し、それは国連憲章への挑戦だと述べた。

終戦から80年の15日、中国の王毅外相は日本の一部の勢力が歴史をゆがめようとしているとしたうえで「日本が正しい選択をするよう求める」と述べ、中国の立場を強調しました。

中国外務省の発表によりますと、王毅外相は15日、南部雲南省で行った記者会見の中で、終戦から80年に触れ「日本の軍国主義者が起こした侵略戦争は、中国とアジア諸国の人々に重大な災難をもたらし、日本の国民自身も深く傷ついた」と述べました。

そして「今に至っても日本の一部の勢力が侵略を美化し、歴史をゆがめ、書き換えようとしている。こうした行為は、恥ずべきもので、自らをおとしめるものだ」としたうえで「歴史を直視してこそ尊重される。日本が正しい選択をするよう求める」として中国の立場を強調しました。

中国は、来月3日を日本などとの戦争に勝利した80年の記念日として、大規模な軍事パレードを予定しています。

またテレビでは、日本との戦争で中国共産党が果たした役割が大きかったと強調する報道や番組が放送されるなど、共産党統治の正統性を強調する機会にしようとしています。

#外交・安全保障(250815)

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中国政府は、先月の主要な経済統計を発表し、消費や企業の生産の動向を示す指標の伸びが鈍化したほか、不動産開発への投資も減少幅が拡大しました。アメリカとの間で貿易摩擦が再び激化することへの懸念も続いていて、景気の先行きへの不透明感が広がっています。

中国の国家統計局は15日、先月の主要な経済統計を発表しました。

このうち、消費の動向を示す「小売業の売上高」は、去年の同じ月と比べて3.7%のプラスとなり、伸び率が前の月から縮小しました。

消費者の節約志向などを背景に飲食店の売り上げが伸び悩んだことなどが主な要因です。

また、企業の生産の動向を示す「工業生産」は去年の同じ月と比べて5.7%のプラスとなり、こちらも前の月から伸びが鈍化しました。

不動産市場も低迷が続いていて、ことし1月から先月までの「不動産開発投資」は去年の同じ時期と比べて12%のマイナスと、減少幅が拡大したほか、先月の新築の住宅価格は、主要な70都市のうち、85%余りにあたる60都市で前の月から下落しました。

アメリカと中国は、一部の関税の停止期限を11月まで延長し、貿易協議を進めることになりましたが、協議の行方しだいでは貿易摩擦が再び激化するおそれもあり、景気の先行きへの不透明感が広がっています。

#中国経済

中国共産党・中央対外連絡部の劉建超部長が事情聴取のため当局に拘束されたのに続いて、シンガポール大使を務めた上級外交官の孫海燕氏も8月上旬に拘束されたことが関係者の話で明らかになった。

孫氏は中央対外連絡部の副部長を務めた初の女性で、関係筋は劉氏への調査に関連して拘束されたと指摘している。両氏が調査を受けている理由は不明という。

劉氏は海外出張後に拘束され、8月上旬に自宅の捜索を受けた。

ロイターは劉、孫両氏が現在も拘束されているかどうかを確認できていない。両氏のプロフィールは現在も中央対外連絡部のウェブサイトに掲載されている。

孫氏が最後に公の場に姿を見せたのは、8月1日に北京のネパール大使館が主催したレセプションに出席した時だった。

孫氏は53歳で2022年5月から23年7月までシンガポールに駐在した。北京大学出身で九州大学でも学んだ。1997年に対外連絡部に入った。

#中国(250815)

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インドのモディ首相は、アメリカのトランプ大統領がインドに高い関税を課す方針を示していることを念頭に、「農家などが損害を被る措置に対しては、われわれは壁のように立ちはだかるだろう」と述べ、関税措置に対抗する姿勢を鮮明にしました。

インドのモディ首相は、インドの独立記念日にあたる15日、首都ニューデリーの式典で演説しました。

この中でモディ首相は、アメリカがインドからの輸入品に25%の関税を課したとしているのに加え、ロシアからの石油などの購入を理由に追加関税も課す方針を示していることを念頭に、「われわれは農家や漁師の保護を最も重視している。彼らが損害を被る措置に対しては、壁のように立ちはだかるだろう」と強調しアメリカの関税措置に対抗する姿勢を鮮明にしました。

また領有権を争うカシミール地方でことし5月に起きたパキスタンとの軍事行動について「われわれの軍は敵の領土の数百キロの地点まで攻撃し、テロリストの拠点を粉々に破壊した」とインド側の勝利を主張したうえで「今後、不測の事態が起きた場合、どのような処罰を下すかを決定する」と述べてパキスタンをけん制しました。

#米印
#インド


#アメリカ(250815)

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ワシントンD.C.アメリカを忘却へと導くような支出を続けており、その代償をあなたが払っています。この「Ask Ron Paul」のエピソードでは、ポール博士が、増え続ける国家債務、連邦政府の自由への締め付け、関税の破壊的影響、そしてあなたの貯蓄を侵食する隠れたインフレ税について、皆さんの質問に答えます。

際限のない支出から政治的過剰介入まで、ロン・ポールはこれらの危機を本当に引き起こしているものを解き明かし、真に自由な社会が代わりに何をするべきかを説明します。

#ロン・ポール(250815)

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【特別軍事作戦 8月14日の概要 露国防省

🔸ロシア軍はドネツク民共和国のイスカラ及びシチェルビノフカの2集落を解放した。

🔸ウクライナ軍の過去24時間における人的損失はおよそ1315人。

🔸 ロシアの防空システムは過去24時間にウクライナ軍の航空爆弾4発と飛行機型ドローン268機を撃墜した。

ウクライナ当局は14日、ロシアとの最新の捕虜交換で84人を帰国させたと発表した。数十人の民間人が含まれており、少なくとも1人は10年以上拘束されていたという。

ウクライナの捕虜問題を担当する議会委員会によると、この日の交換には兵士33人と民間人51人が含まれた。そのうち一人は4000日以上拘束されており、もう一人は2019年にロシアの支援を受ける分離主義者に捕らえられた小学校教員だった。

ゼレンスキー大統領はXに、「本日解放された民間人には、14年、16年、17年からロシアに拘束されていた人が含まれている。また軍人には、マリウポリの防衛に当たった兵士らが含まれている」と投稿した。
ウクライナとロシアは、3年半に及ぶ戦争の期間を通じて定期的に捕虜交換を行っており、ウクライナは22年2月の侵攻以来5000人以上の捕虜を帰国させている。

ロシア下院は14日、ウォロジン下院議長が北朝鮮の首都・平壌を公式訪問し、金正恩朝鮮労働党総書記と会談したと発表した。

プーチン大統領の側近であるウォロジン氏は金氏にプーチン氏からのあいさつを伝え、ウクライナにおけるロシアの軍事作戦に対する北朝鮮の支援に謝意を表したという。

12日には、プーチン大統領は金氏と電話会談し、米アラスカ州で15日に予定されているトランプ米大統領との会談について金氏に説明した

北朝鮮キム・ジョンウン金正恩)総書記は、日本の植民地支配から解放されたことを記念する式典で旧ソビエト軍の支援に言及し、アメリカとロシアの首脳会談を前に、改めて北朝鮮とロシアの蜜月ぶりをアピールしました。

15日付けの北朝鮮朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、首都ピョンヤンで14日、日本の植民地支配から解放されて80年になることを記念する式典が開かれ、キム・ジョンウン総書記が演説したと伝えました。

演説でキム総書記は、「民族解放闘争を支援したロシア人民の正義の理念と努力は両国関係の貴重な遺産になっている」として、旧ソビエト軍の支援に言及しました。

そして、両国の関係は過去にないほどの同盟関係に発展しているとしたうえで、「両国人民は勝利者の偉大な名声を共にするだろう」と述べました。

韓国の通信社 連合ニュースは、キム総書記が植民地支配から解放された8月15日にあわせた式典で演説するのは初めてで、これに先立って行われたプーチン大統領との電話会談も異例の形で公表されたと伝えています。

日本時間の16日開かれる予定のアメリカとロシアの首脳会談を前に、北朝鮮は改めてロシアとの蜜月ぶりをアピールしています。

一方、式典では、プーチン大統領の側近として知られるボロジン下院議長がプーチン大統領の祝電を読み上げ、北朝鮮の兵士たちが西部クルスク州の戦闘に参加したことこそが、両国関係の強固さを示していると強調しました。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は15日、日本の植民地支配からの解放80周年を祝うロシアのプーチン大統領の書簡に金正恩朝鮮労働党総書記が返信したと伝えた。

プーチン氏の書簡は平壌を訪問したロシアのウォロジン下院議長が届けた。

KCNAによれば、金氏は返信で、北朝鮮とロシアの兵士は「互いの敵」と戦うため戦場で「友情と団結」を築いていると記した。

#露朝

アメリカのアラスカ州で予定されているプーチン大統領トランプ大統領の首脳会談についてロシアの高官は、会談が日本時間の16日午前4時半ごろから始まる予定だと明らかにしました。

ロシアのウシャコフ大統領補佐官によりますと、首脳会談はアラスカ州にあるアメリカ軍のエルメンドルフ・リチャードソン統合基地で、現地時間の15日午前11時半ごろ、日本時間の16日午前4時半ごろから行われます。

会談はまずプーチン大統領トランプ大統領の2人だけで通訳を介して行われたあと、両国の代表団も加わった会合に移るとしていて、ロシアからは大統領のほかにラブロフ外相や、ベロウソフ国防相、ドミトリエフ大統領特別代表、シルアノフ財務相、それにウシャコフ大統領補佐官が参加するということです。

また会談の終了後には共同記者会見が予定されているとしています。

ウシャコフ氏は、今回の主要な議題はウクライナ危機の解決だとしたうえで、貿易を含む米ロ両国の協力や安全保障の課題についても協議するとしています。

プーチン大統領”トランプ政権 精力的で誠実な努力をしている”

アメリカのトランプ大統領との首脳会談を前に、ロシアのプーチン大統領は14日、ウクライナをめぐる交渉について情報共有するなどとして、政府高官を集めた会議を開きました。

会議の冒頭でプーチン大統領はトランプ政権について、「私の考えでは、戦闘をやめ、危機を収束させ、この紛争に巻き込まれたすべての当事者の利益にかなう合意に達するためかなり精力的で誠実な努力をしている」と述べ、外交努力を評価しました。

そのうえで、「その目指すところは、次の段階で戦略兵器の管理の分野でも合意し、われわれの国どうし、ヨーロッパ、そして世界全体に長期的な和平を築くことだ」と述べ、将来的な核兵器の管理をめぐるアメリカとの合意の可能性にも言及しました。

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ロシア大統領府のペスコフ報道官は14日、15日に行われる米ロ首脳会談で文書に署名する予定はないと述べた。

ペスコフ氏は、プーチン大統領はトランプ米大統領と複雑な問題について協議すると言及。ただ、会談の結果を予測するのは大きな誤りになると述べた。

トランプ米大統領は14日、ロシアのプーチン大統領ウクライナ戦争を終結させる用意ができているとの見方を示した。ただ、和平には少なくとも、ウクライナのゼレンスキー大統領も交えた2回目の会談が必要になる可能性が高いとした。

プーチン大統領は和平に合意するだろうし、ゼレンスキー大統領も合意するだろう」とし、「両氏がうまくやるかどうか見守ろう」とホワイトハウスで記者団に述べた。

より多くの首脳が参加する2回目の会談を開催する可能性にも言及。「(15日は)良い会談になると思うが、より重要なのは2回目の会談だ。プーチン大統領、ゼレンスキー大統領、私自身が会談する予定で、欧州の首脳も何人か参加するかもしれないが、それはまだ分からない」と述べた。

プーチン氏「米は誠実な努力」>

プーチン氏はこれより先、主要閣僚・軍幹部を集めた会議で、米国は「戦闘を停止して危機を終わらせ、この紛争に関わる全ての当事者にとって有益な合意をまとめるために、かなり精力的かつ誠実に努力している」という見解を示した。

また、米との協議は「その後の段階で戦略的攻撃的軍備管理の分野で合意に達すれば、米ロ、欧州、世界全体の長期的な平和の条件を作る」ことを目指すことになるとした。

プーチン氏の発言は、米ロ首脳会談でロシア側が安全保障に関する幅広い議論の一環として核軍備管理の問題を提起することを示唆している。ロシア大統領府の側近は、プーチン氏とトランプ氏が米ロ経済関係の「未開拓の大きな可能性」についても協議すると述べた。

東欧の高官は、プーチン氏が会談で核軍備管理やビジネス関連の話題を持ちかけることでトランプ氏の注意をウクライナからそらそうとするだろうと指摘。「トランプ大統領がロシアに騙されないことを願っている」と述べた。また、ロシアの唯一の目的は新たな制裁を回避し、既存の制裁を解除させることだとした。

<合意は当事者次第>

トランプ氏は会談後に記者会見を開く予定だが、共同会見になるかどうかは不明だと述べた。FOXニュースとのインタビューでは、国境と領土の問題については「ギブアンドテイク」が必要だとも語った。

「(最初の)会談は2回目の会談への土台となるが、成功しない可能性も25%ある」と言及。合意が実現するかどうかはプーチン氏とゼレンスキー氏次第とし、「彼らの取引を私が交渉するつもりはない。彼らに交渉させるつもりだ」と強調した。

欧州首脳によると、トランプ氏は13日に行われたオンライン会合で、ウクライナに対する安全の保証に関与する意向を示したが、公には言及していない。

フランスのマクロン大統領によれば、トランプ氏は将来の攻撃からウクライナを守るためのいかなる安全の保証にも北大西洋条約機構NATO)が関与すべきではないとしたが、米国や全ての有志国が同保証に参加すべきとも述べたという。

さらに、欧州当局者はロイターに対し、トランプ氏が欧州に何らかの安全の保証を提供する用意があると発言したと明かした。具体的には言及しなかったという。

トランプ米大統領が先月、ノルウェーのストルテンベルグ財務相に電話し、「ノーベル平和賞を受賞したい」と伝えていたことが分かった。ノルウェーの経済紙ダーゲンズ・ナーリングスリーブは14日、情報筋の話として報じた。

報道によると、トランプ大統領からストルテンベルグ氏に突然電話があり、関税に関する議論に加え、ノーベル賞の受賞を望んでいることを伝えられたという。

ストルテンベルグ氏はロイターに対し、トランプ大統領からの電話はトランプ氏とノルウェーのストーレ首相との電話会談に向け、関税と経済協力について協議することが目的だったと説明。それ以上の詳細には踏み込まなかった。

これまで、イスラエルパキスタンカンボジアなど数カ国が、和平合意や停戦の仲介を理由としてトランプ大統領ノーベル平和賞に推薦する方針を示している。

ノルウェーの現地メディアは14日、アメリカのトランプ大統領ノーベル平和賞の受賞を望んでいることを先月、ノルウェー財務相に伝えたと、報じました。

ノルウェーの経済紙「ダーゲンズ・ナーリングスリーブ」によりますと、アメリカのトランプ大統領は先月、ノルウェーのストルテンベルグ財務相と電話で話した際に、ノーベル平和賞の受賞を望んでいることを伝えたということです。

ストルテンベルグ財務相はロイター通信の取材に対して、トランプ大統領との電話は、関税と経済協力について話し合うためだったとしたうえで、「内容についてそれ以上の詳細は伝えられない」と話したということです。

トランプ大統領ノーベル平和賞の受賞に強い意欲を示していて、今月12日にはホワイトハウスSNSのXでイスラエルなど7か国の名前とともに、「世界がトランプ氏のノーベル平和賞の受賞を求めている。トランプ氏は平和の大統領だ」と投稿していました。

アメリカとロシアの首脳会談を前に、ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、イギリスを訪問し、スターマー首相と会談しました。ロシアによるウクライナ侵攻が続いている状況を踏まえ、ヨーロッパ各国との結束を強化することで米ロの首脳会談の結果に速やかに対応するねらいがあるとみられます。

アメリカとロシアの首脳会談を15日に控え、ゼレンスキー大統領は14日、イギリスを訪問し、スターマー首相とおよそ1時間、会談しました。

会談のあと、ゼレンスキー大統領はSNSで「生産的で良い会談だった。アメリカがロシアに外交努力を迫ることに成功した場合、永続的な平和を実現できる安全の保証についても議論した」と述べました。

また、イギリスの首相官邸によりますと両首脳は「ウクライナでの公正で持続的な平和を実現するために力強い結束と決意を確認した」ということで、米ロの首脳会談でプーチン大統領が和平に真剣な姿勢を示せば進展がありうるなどとしています。

ゼレンスキー大統領は、前日の13日にはドイツを訪れ、欧米の首脳などとのオンライン会合に出席したあとの記者会見でウクライナの和平や領土などをめぐる交渉がウクライナ抜きで行われないよう強く訴えていました。

ゼレンスキー大統領としては、ヨーロッパ各国との結束を強化することで米ロの首脳会談の結果に速やかに対応するねらいがあるとみられます。

スターマー英首相官邸は14日の声明で、トランプ米大統領プーチン・ロシア大統領が15日にアラスカで行う会談は、ウクライナ戦争終結に向けた進展につながる現実的な機会だとの見解を示した。

ゼレンスキー氏は今週、ウクライナの領土割譲につながる停戦合意の回避を目指し欧州諸国と協議しており、14日は英国を訪れスターマー首相と会談した。

会談終了後に発表された声明は、「両首脳は、ウクライナに公正で永続的な平和を実現するとの強い結束感と決意があるとの見解で一致した。そのうえで、あすアラスカで行われる米ロ首脳会談に期待を寄せた。プーチン氏が平和への真剣さを示す行動を取れば、進展につながる現実的な機会になる」と述べた。

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キエフ政権は平和を望まない?

【「一か八か!!!」トランプ氏 】

🇷🇺🇺🇸トランプ米大統領は、プーチン露大統領と会談する米アラスカ州へ出発する前、SNSにこう投稿した。

ホワイトハウス担当の記者団は、トランプ大統領ホワイトハウスを出発し、アンドルーズ空軍基地に向かったと伝えている。同基地からプーチン大統領との首脳会談が行われるアラスカ州アンカレッジへ飛び立つ予定だという。

ホワイトハウスによると、会談にはルビオ国務長官、ベッセント財務長官、ラトニック商務長官、ウィトコフ特使、ラトクリフ中央情報局(CIA)長官が同行するという。


#ロシア(250815)

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#米経済(250815)

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5日に行われるトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領による首脳会談について、投資家の間ではウクライナ情勢の大きな進展が期待できるとの声は乏しい。

 投資家心理を反映するウクライナ国債は今月、米ロ首脳会談の開催が明らかになった時点で値上がりしたものの、その後はおおむね額面当たり0.55ドル近辺で伸び悩んでいる。

 新興国市場投資ファンドのグラマシーのアナリスト、キャスリン・エグザム氏は、ウクライナ国債の価格は今月に入って20%近く上昇したとはいえ、直近高値をなお大幅に下回っている点からは、市場の首脳会談への期待が限定的であることがうかがえるとの見方を示した。

 エグザム氏は「当事者双方(ロシアとウクライナ)による譲れない一線をしっかり保持されているように見えるので、意義のある進展を達成するハードルはかなり高い」と指摘。市場は長距離ミサイルとドローンなどの分野での「象徴的な停戦」を織り込んでいるが、最終的には状況を一変させる展開にはならないとみている。

 ロベコの新興国債券責任者を務めるディリアナ・デルチェバ氏は、トランプ氏が13日の欧州首脳とのオンライン会合でウクライナの安全保障へ関与する姿勢を見せたことは、ある程度の明るい要素だと評価した。

 それでもデルチェバ氏は、米ロ首脳会談で相当な成果が生まれる公算は乏しいと予想した上で「われわれは小幅のオーバーウエートにしてきた(ウクライナ国債のポジションを)中立に修正している」と説明し、これまではウクライナ情勢が好転するとみえても何も起きなかったケースがあまりにも多く、先読みが難し過ぎると付け加えた。

 複数の投資銀行の調査によると、機関投資家の大多数はウクライナ国債について小規模なオーバーウエートのポジションを構築している。ただ過去半年でオーバーウエートの比率はじわじわと下がってきた。

 グラマシーのエグザム氏は、トランプ氏が再三にわたってウクライナ問題で方針を変えてきたことから、投資家は慎重姿勢を維持していると述べた。

 ロベコのデルチェバ氏は、2月にトランプ氏がホワイトハウスウクライナのゼレンスキー氏と口論になったことが影を落としていると分析。ゼレンスキー氏の扱われ方やトランプ氏の意見の豹変ぶりが目の当たりになり、投資家はトランプ氏の態度に信頼を置けなくなったと解説した。

#マーケット(250815)

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#日本経済(2508015)

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#決済

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星はなんでも知っている/平尾昌晃(本人ステージ)

#テレビ

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ケークサクレと冷蔡のセット

たまたまお店に来ていらした大田区議会議員の奈須りえさんをKさんに紹介される。いろいろとおしゃべりをさせていただいた。ふだんはカフェで政治(国政や国際政治)の話はしないのだが、区議会というものはわれわれの本当に身近な問題を政党というフィルターにとらわれることなく、しっかりと区民の声を聞きながら、現場に足を運んで、実践的に考えてほしいと常々思っているので、奈須さんのお話には共鳴するところが多かった(もちろん注文したいことも)。

夕食はししゃも、薩摩揚げ、サラダ、味噌汁、ごはん。

珈琲ゼリー

今日は雀のチュンの写真を載せておこう。

書斎で異臭がすると思ったら、机の下にチャイのうんこがあった。閉じ込められているときにしたものである。トイレ以外ですることは珍しいのだが、律儀にコピー用紙の上にしていた。

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#食事#おやつ

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タイガースよ永遠に (阪神タイガース応援歌)

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今日も勝ったよタイガース

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1985年シーズン阪神ダイジェスト

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面に見(あらは)れ、背に盎(あふ)る

人間は面(おもて)よりも背の方が大事だ。徳や力というものは先ず面に現れるが、それが背中、つまり後姿―肩背に盎れるようになってこそ本物といえる。後光がさすというが、前光よりは後光である。

人を観るときは前よりも後から観るのがよい。前はつくろえるが、後はごまかせないからだ。
(『照心語録』)


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#テレビ