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米大統領選 初の直接対決 テレビ討論で両候補が激しい論戦 | NHKニュース

11月の大統領選挙に向けて、アメリカの有権者が、投票する候補者を決めるうえで重要なイベントとされる第1回のテレビ討論会は、日本時間の27日午前、東部ニューヨーク州の大学で行われました。
この中でトランプ氏が、クリントン氏はTPP=環太平洋パートナーシップ協定をめぐり賛成から反対へ立場を大きく変えたと批判したのに対し、クリントン氏は、「私は反対していた。それは事実ではない」と反論しました。
続いてクリントン氏は、トランプ氏がいまだに所得などを記した確定申告書を公開していないと指摘し、「過去40年間、このようなすべての候補者は公開してきた。トランプ氏は、所得税を払っていないのではないか」と批判しました。
これに対してトランプ氏は、クリントン氏が国務長官の時に、私用のメールを使っていた問題を取り上げ、「彼女は当時のメールを削除している。それらのメールを公開するなら、私も確定申告書を公開する」と述べるなど、両候補は相手を激しい口調で非難しました。
さらにクリントン氏は、「トランプ氏は何度も、日本や韓国などが核武装しても構わないと繰り返してきた。アメリカの最高司令官にふさわしくない」と述べました。これに対しトランプ氏は、「われわれは、日本やドイツ、韓国などを守っているが、彼らは公平な負担をしていない」と反論し、日本をはじめとする同盟国の防衛などをめぐっても激しい論戦を交わしました。


討論会の中でトランプ氏はしばしば、クリントン氏を遮って発言し、司会者から注意される場面も見られました。
討論会は、あと40日余りに迫った大統領選挙の行方を左右するだけに、今後も続く候補者どうしの討論会がアメリカの有権者の心理にどのような影響を及ぼすのかが、焦点となっています。

米大統領選 初のテレビ討論会は非難の応酬 評価分かれる | NHKニュース

この中で、トランプ氏は、オバマ大統領と国務長官を務めたクリントン氏がISの台頭を招くなど中東をかつてない混乱に陥れたと厳しく批判しました。
これに対し、クリントン氏は「トランプ氏はISを打倒する秘密の計画があると言うが、計画などないということだ」と反論しました。


一方、クリントン氏は「トランプ氏は何度も、日本や韓国などが核武装しても構わないと繰り返してきた。アメリカの最高司令官にふさわしくない」と批判しました。
これに対し、トランプ氏は「われわれは日本や韓国などを守っているが、彼らは公平な負担をしていない」と反論し、日本をはじめとする同盟国の防衛などをめぐって激しい論戦を繰り広げ、非難の応酬となりました。


アメリカメディアの中には「大統領にふさわしいのはクリントン氏だけだと証明した」などとしてクリントン氏が上回ったという見方も出ています。
一方で、インターネット上の調査では、トランプ氏が勝ったと思う人がおよそ60%に上るものがあるなど、トランプ氏がやや優勢となっていて、評価は分かれています。


両候補の争いは、次回、来月9日の討論会に持ち越される形となり、今後も激しい戦いが続く見通しです。

トランプ“暴言”封印…米大統領選TV討論会初対決で差つず | 日刊ゲンダイDIGITAL

 徹底的な準備を行ったと報じられたヒラリーは、すべての質疑応対が「想定内」だったようで、あらゆる質疑応答に人工的な笑みを浮かべ、一貫して沈着冷静な態度を崩さなかった。一方、トランプも下品な暴言は封印。口をはさむ場面はしばしば見られたが、ヒラリーの発言を邪魔することはなかった。それでも、米メディアは「大統領選としては珍しくケンカのような騒々しい討論会だった」と批評した。

#米大統領選#トランプ#ヒラリー