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アメリカのトランプ大統領は7日、モラー特別検察官が進めるいわゆるロシア疑惑の捜査をめぐって、関係が悪化していたとされるセッションズ司法長官を解任し、これまで捜査を批判しトランプ大統領を擁護していた司法省のウィテカー首席補佐官を長官の代行に指名しました。

トランプ大統領は9日、ホワイトハウスで記者団から「ウィテカー氏はロシア疑惑にどのように関与すべきか」と質問されたのに対し、「それはウィテカー氏の意向しだいだ。彼を直接知らないが、よい評判を聞いている」と述べ、対応をウィテカー氏にゆだねる考えを示しました。

ロシア疑惑の捜査が大詰めを迎えているという見方もある中、司法長官が事実上交代させられたことには全米各地で抗議デモが行われるなど反発が強まっており、今後の捜査にどのような影響が及ぶのか、注目されます。