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「つい先日、眞子さまと仕事でお会いする機会がありました。普段からテキパキと仕事を進められる方なので、仕事仲間からの信頼はとても厚い。ただ、結婚の延期や、それについての報道をまったく意に介していないような雰囲気で、どちらかというと“もうすぐ結婚します!”という幸せオーラを漂わせていることには、驚きもありました」(眞子さまの知人)

「いくら降嫁して一般人になるとはいえ、一般人同士の結婚とは大きく異なります。トラブルについて何も説明しない小室さんへの不信感は、今後の皇室のあり方にも大きな影響を与えかねません」(皇室ジャーナリスト)

「所轄の警察では、“いつまで警備を続ける必要があるのか”という疑問の声も聞かれます」(警察関係者)

 結婚問題に結論が出るまで、延々と自宅周辺の警戒・警備は続くのだろうか。留学への出発直前、所用があって小室家宅を訪れた関係者に、小室さんは何度も繰り返し、こう言い放ったという。

「個人情報の扱いは大丈夫ですか。絶対に漏らさないでくださいよ」

 ピタリと隣に寄り添っていた佳代さんもこう念押ししたという。

「あなた、わかってるんでしょうね」

 そう「超厳戒」ですごまれた関係者が、親子に複雑な気持ちを抱きながら小室家を後にしたのは、言うまでもない。

 一連の結婚問題は、日本国内だけでなく、アメリカやイギリスのメディアでも報じられた。その影響は拡大するばかりで、日本の皇室への印象が大きく変わる可能性も出ている。

「来年、秋篠宮家は、皇太子待遇の皇嗣家に格上げされます。秋篠宮さまは、人数の限られる天皇家において、天皇になった兄を支える重要な役割を果たさなければなりません。眞子さまも、皇嗣家の長女であり、将来の天皇の姉になるわけです。皇室全体への影響が案じられるのに、なぜ早急に決断が下せないのでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/11/30/200100秋篠宮家の親子にとってだけでなく、時代の移り変わり目にある皇室にとっても喫緊の課題になっているのに、“親子で話ができない”が、問題の先延ばしの言い訳になるでしょうか。)