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大学教員の日常は学期中と長期休暇中では全然違う。それが数か月おきに繰り返される。

昼食は食べに出る。月曜日は「テラス・ドルチェ」に来ることが多い。

食後にコーヒー。この時間帯はコーヒーゼリーがサービスで付いてくる。

夕食は鯵の干物、タコサラダ、茹でたトウモロコシ、味噌汁、かやくご飯。

デザートはメロン。

イエスの方舟」の千石剛賢の評伝、大田俊寛「千石剛賢ー日本的家族観に抗った「イエスの方舟」」を読む(『人々の精神史4 東京オリンピック 1960年代』所収)。

「方舟の活動を通して千石が到達した境地とは、簡潔に言えば、ニューソート的な楽観主義をその極限まで突き詰めるということであった。いささか冷めた視点から結論すること許していただければ、ニューソート全体がそうであるように、千石の思想もまた、相当の夢想的傾向帯びていたことは否定できないだろう。しかしながら彼は、その笑顔とユーモアによって、日本の家族主義的な空気の閉域を穿ち、漂流しながらも人は確かに「生き得る」ということを実践して見せたのであった。」(246-257頁)。

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60の声を聴くようになると、退職後の生活を想像するようになる。これまで生かされてきたことに感謝しつつ、今度は私が誰かに何かをする番だと色々のことを考えていた。

縁あって5年ほど前に、ある村に古家を借りることができた。歩いて5分の八幡(はちまん)様には6月になると蛍が飛び交い、カワセミが小魚を枝に打ち付ける音が聞こえてくる。麦秋のころにはイタチがネズミを追って近くの畑にやってくる。借家に来た私を見つけると、畑の持ち主のおじいさんが、笑顔で我家の玄関を開ける。たわいもない話を小一時間ほどすると畑仕事に戻っていく。私はなんだか、ふわっとした心地になり肩が軽くなる。隣の家では80を過ぎたおじいさんがひたすら薪を割っている。「〇〇さん。こんなに薪を割って販売でもするんですか」「俺が死んだら、カーちゃんが冬、寒い思いをするといけねーから、死んだ後のために薪を割ってるんだよ」

ここで流れている時間は確実に、都会の生活で流れている時間と異なっている。物理的な時間と精神的な時間とがこれほど異なるものであることをつくづく思い知らされる。そして、誰かに何かをする番だなどと、偉そうな的外れなことを考えていた自分に気付かされる。

そんな時に、尾畠春夫さんのことを知った。「かけた情けは水に流せ。受けた恩は石に刻め」(懸情流水 受恩刻石)。尾畠さんの好きな言葉である。生かされていることに対する恩返し。60を間近にしてようやく今やるべきことが見えてきたような気がした。

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ミニストップは、全国の店舗で販売するおにぎりの価格を引き下げ、税込みで一律108円にしました。

このうち最も価格が高い140円だった「手巻紅しゃけ」は32円安くなり値下げ幅はおよそ23%になりました。

ミニストップでは、おにぎりの大きさや具材は変えずに商品の種類を減らすことでコストを抑えたということで、今回の値下げを呼び水に「ついで買い」を促して店全体の売り上げを伸ばすねらいです。

ミニストップ商品本部の竹内英雄部長は「材料費や人件費の高騰で値下げは苦しいが、いい物をより安くという消費者の好みにあった商品を展開していきたい」と話しています。

コンビニ業界では、最大手のセブン‐イレブンがおにぎり2個で税込み200円とする割り引きを不定期に打ち出すなど、人気商品の値下げで集客を図るコンビニ各社の動きが活発化しています。

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