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トランプ大統領ウクライナの大統領との電話会談で、大統領選挙に向けた民主党の有力候補の1人であるバイデン前副大統領に不利な情報を得るために、調査に協力するよう圧力をかけた疑いが持たれています。

この調査は、トランプ大統領の側近で顧問弁護士のジュリアーニが当時進めていたバイデン氏とウクライナの企業の関係をめぐる調査で、ジュリアーニ氏はトランプ大統領の命を受けてウクライナ側に直接接触していた「疑惑の中心人物」と指摘されています。

ジュリアーニ氏に対し民主党が主導権を握る議会下院の情報委員会などは30日、法的な拘束力のある召喚状を出し、ウクライナの疑惑に関連する文書の提出を求めるとともに、ジュリアーニ氏の同僚に対して議会の聞き取りに応じるよう要請しました。

一方アメリカの複数のメディアは、問題となった7月のウクライナの大統領との電話会談にポンペイ国務長官も参加していたと伝えており、民主党は来年の大統領選挙に向けて疑惑の追及を一層強める見通しです。

トランプ大統領は来年の大統領選挙の有力候補である民主党のバイデン前副大統領に不利な情報を得ようとして、ウクライナのゼレンスキー大統領に圧力をかけた疑惑が持たれています。

この疑惑をめぐり、先月27日、国務省ウクライナを担当するボルカー特別代表が辞任したという情報をいち早く伝えたのは、アリゾナ州立大学の学生新聞の記者だったことが分かりました。

記事を書いたのは編集長のアンドリュー・ハワードさん(20)で、大学が運営する研究所の役員を務めるボルカー氏の取材を進めるうち、大学の関係者から「ボルカー氏がポンペイ国務長官に会って辞任を伝えた」という情報を得たということです。

AP通信やニューヨーク・タイムズなどの大手メディアがこの情報を報じたのは、ハワードさんの記事が学生新聞のウェブサイトに掲載されてから1時間ほどたってからでした。

有力紙ワシントン・ポストは「学生新聞が記事で打ち負かした」という見出しで伝えるなど、ハワードさんのスクープを大手メディアは相次いでたたえていて、ハワードさんは今後もジャーナリストとして経験を積んでいきたいと話しています。

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アメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズは先月30日、複数の関係者の話として、トランプ大統領オーストラリアのモリソン首相と電話会談した際、「ロシア疑惑」をめぐり、捜査に問題がなかったかどうかアメリカ司法省が行っている調査に協力するよう求めていたと伝えました。

電話会談は、この数週間の間に行われたということで、ホワイトハウスは電話会談の記録へのアクセスをごく一部の側近だけに制限しているということです。

ロシア疑惑はもともとオーストラリアの外交官から提供された情報がきっかけでトランプ陣営の関与を探る捜査が始まっており、バー司法長官は、捜査の情報収集の過程に違法性がなかったか調査する考えを示していました。

トランプ大統領には野党・民主党に不利な情報を得るためにウクライナに圧力をかけた疑惑も持ち上がっていて、ニューヨーク・タイムズはこの疑惑と同様に大統領が個人的な利益のために外交を利用していると批判しています。

今回の報道について、オーストラリア政府の報道官は、事実関係を認めました。

この中で報道官は、モリソン首相がトランプ大統領に対して協力を約束したことを明らかにし、「オーストラリア政府は、調査中の問題をさらに明らかにするための努力に、支援と協力をする準備が常にできている」と述べました。

協力の具体的な内容については明らかにしていませんが、モリソン政権としてはロシア疑惑の捜査の発端となった情報がオーストラリアからもたらされた経緯を説明していく方針とみられます。

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グレタ・トゥンベリさんが「もう一つのノーベル平和賞」といわれる「ライト・ライブリフッド賞」を受賞することに対して、なぜこれほどの反発・反感があるのでしょうか?

彼らは常に自分以外のすべてに文句を垂れるばかりで、あらゆる責任を逃れながら、あらゆる権利を手にしようとする動きのみに長けています。

今ならまだ間に合います。親愛なるグレタさん、学校に戻って自分の務めを果たしましょう。今やるのです。