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最高裁判所の新しい判事に消費者庁の前の長官の岡村和美氏が就任し、2日の会見で「緊張感を持って一つ一つの事件に誠実に取り組み、公正な裁判のために力を尽くして参ります」と抱負を述べました。

岡村判事は61歳。先月25日に定年退官した山本庸幸判事の後任として、2日、最高裁の新しい判事に任命されました。

岡村判事は、昭和58年に弁護士になり、外資系金融機関で勤務したあと、検事に転身しました。法務省の人権擁護局長などを歴任し、ことし7月まで消費者庁長官を務めていました。

2日の就任会見で岡村判事は「未来への責任の一端を担う重要な職務であることを考えると、身が引き締まる思いです。緊張感を持って一つ一つの事件に誠実に取り組み、公正な裁判のために力を尽くして参ります」と抱負を述べました。

また、岡村判事の就任によって女性の判事が2人に増えたことについて「法曹界の女性は増え続けていて、自然な流れとして最高裁の女性判事の数も増えていくと考えています」と述べました。

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