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#家族主義

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#縁故資本主義

「あいちトリエンナーレ」では「表現の不自由」をテーマに慰安婦問題を象徴する少女像などを展示するコーナーが設けられましたが、テロ予告や脅迫ともとれる電話などが相次ぎ、一時、展示が中止されました。

経緯の検証などを行ってきた愛知県の第三者委員会は18日、一連の経緯の調査報告書や今後の運営体制についての提言をまとめました。

この中では、コーナーの設置について、「表現の自由」や世の中の息苦しさを考えるという着眼は芸術祭の趣旨に沿ったもので妥当だったとする一方、展示は鑑賞者に主催者の趣旨を効果的・適切に伝えるものだったとは言いがたく、SNSによる拡散を抑止しようとする意欲と決意が不十分だったとしています。

さらに、これまで実行委員会の会長を知事が務めてきたことに触れ、検閲の禁止などを強く意識し芸術監督に展示内容のすべてを委ねざるをえない立場にあったとしています。

そのうえで今後は実行委員会の会長を民間から起用することや、芸術の専門家などで構成される諮問機関を設け、会長に助言する体制を整えることなどを提言しています。

愛知県の第三者委員会から調査報告書と提言を手渡された大村知事は、「しっかりと提言を受け止め、県民の皆様の理解をいただいて、次回のあいちトリエンナーレに向けてしっかりと取り組んでいきたい」と述べました。

芸術監督を務めた津田大介氏は、記者会見を開き、第三者委員会の調査報告書について、「一方的に芸術監督に責任を押しつけるものと言わざるをえない。何度も委員会のヒアリングにも応じ、真摯(しんし)に問題を検証した報告書が出ると思っていたので、大変残念だ」と話しました。

名古屋市の河村市長は記者団に対し、第三者委員会の調査報告書について、「明らかに、芸術監督の津田大介氏がすべて悪かったということにしようとしている」と述べました。

そのうえで19日から「あいちトリエンナーレ」への市の負担金を支払うかなどを検討する市の検証委員会が議論を始めることに触れ、「市の検証委員会では、公平な判断をしてくれるものと思っている」と述べました。

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僕はよく旅に出た。日本国内の妙な傾向に汚染する事を避けて、自分が自分で居る事を確立するためだった。日本の国内では、敗戦後日本人が平凡で疲れた頭脳で考え出した「“平和”ファシズム」「“民主主義”ファシズム」「“自然保護”ファシズム」「“差別反対”ファシズム」が横行し、そうした傾向は、批判する者がマイノリティーであると見るや、マジョリティーの暴力を以って圧し潰し、発言さえ封じてしまうという、まるで現象的には戦争中と、さも似た様相を呈していた。日本は、羽仁五郎さんがあゝも憂えたように、矢張りファシズムの跳梁し易い国、村八分が横行する国なのだった。ファシズムは、“民主的”“平和的”“戦争反対”“自然保護”“差別反対”の仮面を被って日本の社会をのし歩いていた。僕は決して反体制的人間では無いが、僕の“大勢派”嫌いは、こうしてのし歩く者達の尻馬に乗らずに「自分は自分で居る、考える、生きる」を実践する事だった。「パイプのけむり」は、その事を書く事を目的とした。