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プーチン大統領は、習近平国家主席に送った祝電の中で、「第2次世界大戦でソビエトと中国は、ファシズムおよび軍国主義に大打撃を与え、多大な犠牲を払って侵略者を撃退した」と戦勝を祝いました。

そして「厳しい戦争の時代に、両国の間に、友情と助け合いの絆が生まれ、その絆が今、ロシアと中国の包括的な協力関係を発展させ続けている」として、両国関係のさらなる発展に期待を示しました。

ロシアは、これまで第2次世界大戦終結の記念日を日本が降伏文書に署名した9月2日と定めていましたが、ことしから、中国の「抗日戦争勝利記念日」と同じ9月3日に変更しており、同じ日に戦勝を祝うことで、対日戦の勝利を強調し、中国との連携を一層深めるねらいがあるものとみられます。

#習近平伏魔殿体制=旧体制

#日露

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ナワリヌイを診察した病院の医師は昏睡状態になった原因は低血糖だとしている。彼は糖尿病を患っていることから、糖尿病性ショックとも呼ばれる重度の低血糖が原因だと見るのが常識的。相変わらず、西側の有力メディアは証拠、根拠を示すことなく「プーチンの陰謀」を宣伝している。

 2010年にアメリカのエール大学で行われているエール・ワールド・フェローズにナワリヌイは参加した経験がある。毎年、同大学では世界各地からエリート16名を集め、4カ月間一緒に生活させ、訓練するのだという。西側の支配者に選ばれた人物ということだ。

 ソ連最後の書記長はミハイル・ゴルバチョフペレストロイカ(建て直し)を彼は打ち出すが、それを考え出したのはKGBの頭脳と言われ、政治警察局を指揮していたフィリップ・ボブコフだとされている。(F. William Engdahl, “Manifest Destiny,” mine.Books, 2018)

 このボブコフを含むKGBの中枢にいた一部幹部はジョージ・H・W・ブッシュをはじめとするCIA人脈と連携していたとも言われている。そしてCIA人脈とKGBの中枢が手を組んでソ連を消滅させ、その資産を盗んだというのだ。ハンマー作戦である。そうしたKGBの腐敗勢力の下で活動した若者も富豪となり、オリガルヒと呼ばれるようになった。

 ゴルバチョフは1990年に東西ドイツの統一を認めたが、それにはNATOを東へ拡大させないという条件がついていた。

 1991年8月にゴルバチョフを排除する出来事があったが、その工作をしたのも同じチームだ。そして登場してくるのがボリス・エリツィン。勿論、アメリカの支配者は約束を守らない。NATOは東へ拡大し続けてロシアへ迫っている。

 エリツィンは自分の忠実な部下と考えていたKGB出身のウラジミル・プーチンを1998年7月にFSBKGBの後身)の長官に任命、99年8月には第一副首相、そして首相代理、同年12月には大統領代理になった。

 プーチンは米英金融資本の操り人形になるはずだったのだが、大統領に就任した2000年5月から彼はロシアを再独立させる政策を打ち出していく。クレムリンを支配していた米英金融資本の手先、オリガルヒの粛清を始めたのだ。エリツィンも金融資本もKGB出身のプーチンに騙されたわけである。

クレムリンへの従属を誓ったオリガルヒもいるが、少なからぬ富豪はロンドンやイスラエルへ逃げた。ウォール街と並ぶ金融の中心地、ロンドンのシティへロシア・マネーが流れ込むのは必然だが。その額の多さからロンドンは「ロンドングラード」と呼ばれたほどだ。

 そのロンドンでナワリヌイの妻の父親はロシア人富豪の資産を管理している。

#NATOexpansion

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