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ミャンマーでは、クーデターから8日で1週間となるのを前に、7日も各地で軍に対する抗議デモが行われました。

最大都市ヤンゴンにあるNHKの現地事務所のスタッフによりますと、ヤンゴンでは、クーデターのあと最大規模となる数万人がデモに参加したとみられます。

参加した人たちは、軍に拘束されているアウン・サン・スー・チー国家顧問が率いる政党、NLD=国民民主連盟のシンボルカラーの赤いシャツを着て「民主主義を取り戻せ」とか「スー・チー氏を解放しろ」などと声を上げながら街の中心部の大通りを行進しました。

周辺には、大勢の警官隊が配置されていますが、これまでのところデモを抑え込む動きはみられないということです。

軍は、SNSで広がる市民の抗議活動を抑えようと、インターネット通信を停止する措置をとってきましたが、市民はお互いに声を掛け合ってデモに参加していて、クーデターや軍に対する反発は一段と強まっています。

一方、タイとの国境の町、ミャワディーで抗議デモに参加していた男性はNHKの電話取材に対し「現地時間の午後2時ごろ、警察官が銃を空に向けて、数発、発砲した」と話しました。

男性によりますと、これまでのところ、けがをした人はいないということです。

タイとの国境に近いミャンマーのカレン州でも6日夜から7日にかけて抗議活動が行われました。

抗議活動には、市民およそ1000人が参加し、6日の夜は、ろうそくを手にした市民が拘束された人たちの解放を訴えました。

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