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イスラエルパレスチナガザ地区との間の激しい攻撃の応酬は18日も続き、イスラエル軍ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスが地下に建設したとするトンネルへ激しい空爆などを行いました。

これに対しハマス側はロケット弾に加え、迫撃砲による攻撃を行い、死者の数はガザ地区では213人、イスラエル側では12人に上っています。

こうした中、国連の安保理は18日、4度目の会合を開き、会合後、議長を務める中国の張軍国連大使は「1か国の反対で安保理は現在まで声明を発表できないでいる」と述べて、アメリカが反対の立場を崩さず、安保理として一致した声明を発表できなかったことを明らかにしました。

また、パレスチナマンスール国連大使も会見を開き「安保理が停戦を呼びかける、一致した立場を表明することさえできないのは恥ずべきことだ」と述べて、アメリカを批判しました。

一方、アメリカは緊張緩和に向けて関係国などと、水面下での協議を重ねる独自の外交を展開していて、安保理が一致した対応を示せるかどうかとともに、アメリカの調停外交が成果を挙げられるかが今後の焦点です。

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