https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

 社会部デスクによると、

「いずれも政府関係者からの取材という体で、宮内庁が正式に発表したものはありません。誤った情報ということではないのですが、各所への取材を踏まえて言えるのは、“眞子さまの願望”が多分に込められた内容だということになりますね」

眞子さまが“10月までの入籍”にかなり強い意志を見せられてきて、“その流れはもう止まらないだろう”という見方が政府関係者の間で推認されたということです。そのためには皇籍離脱をし、お住まいの宮邸を離れ、パスポートを取得され、NYへ渡られるだろうという流れがあるわけですが、これについて見通しが立っているものはほとんどないと言います」

 宮内庁担当記者にも聞いてみると、

宮内庁側も戸惑っているといいますか……。もちろん戸惑いは今に始まったことではないのですが、正式に発表ができないままなし崩し的に報道が進んでいるのを見つめているというような感じでしょうか。納采の儀をやる・やらないとか皇籍離脱は注目されているので皆さんご承知かと思いますが、婚姻届の提出ひとつとっても、どうやってやるのかなど、決めなければならない課題は細かいところまで本当に多岐にわたっています」

 今回はさらに国民からの反発や、結婚後できるだけ早い時期に渡米という前例のないものとなっているだけに、

「当然、裏方としてできる限りの部分を詰めて、眞子さまがNYに降り立ってからも不都合のない生活を送られるような流れを作っていこうとしているわけですが、眞子さまと小室さんの間で決まっていることがあまりにも少なく、具体的な手配が一向に進まない状況だと言います」

 皇室経済法第6条は、一時金について皇籍離脱と共に支払うと規定しており、受け取りを辞退するためには、法律の改正が必要になってくるという。

「さすがに法改正までやるのは現実的ではないので、可能な着地点ということで持ち上がってきたのが一時金を一旦受け取った後に寄付するというやり方です。日本赤十字社の名誉社長を務める近衛忠煇氏には三笠宮崇仁親王の長女・甯子(やすこ)さまが嫁がれていますが、そういった皇室にゆかりのある組織への寄付が想定されています。それでも、本当に寄付されたのか証明してほしいとか、どんな風に使われるのかとか、寄付金控除をしたのかなどといった声があがることは予想しているようです。色んな意味で苦渋の選択ということなのでしょう」(同)

d1021.hatenadiary.jp

一時金の不支出を皇室経済会議で改めて決定したという前例があります。

皇室経済会議で“支給金0円”とすれば一時金なしのご結婚も、法的には不可能ではないという。

9月1日の讀賣新聞はその1面トップで「眞子さま年内結婚」と報じたが、誰がリークしたのかが問題になっている。ひとつは官邸リーク説で、前日夜に毎日新聞が「首相、9月中旬解散意向」と報じたために解散権を封じられた菅政権が皇室ネタでカバーしようとしたというものだ。

確かに眞子さまと小室氏との結婚は、内閣を吹き飛ばす以上の破壊力がある。だが毎日新聞が報じたのは午後10時22分で、それに官邸関係者が気づいて讀賣新聞にリークし、原稿を作成するのは時間的な無理がある。

むしろあらかじめ原稿は準備されていて、発表のタイミングを狙っていたのではないか。たまたま解散説をリークされた菅政権が最大の危機に陥ったため、その時を狙って結婚報道の衝撃を弱めようとしたのでは…。ならば誰が讀賣新聞にリークしたのか―。先ほどとは逆に、有力な候補として秋篠宮家周辺が浮上する。

秋篠宮家は9月に紀子さま悠仁さま、10月に眞子さま、11月に文仁さまがお誕生日をお迎えになる。眞子さまの結婚についてコメントを出す機会も増え、その都度、世間から批判を浴びることになる。その前に観測気球あるいは花火を打ち上げて、様子を見るとともに世論のガス抜きを狙ったのではないだろうか。

ましてや10月に30歳のお誕生日をお迎えになる眞子さまは、かねてから「30歳までに結婚を」と望んでいらっしゃったという。秋篠宮家ではいっそうの混乱が起きているだろうことは想像が付く。だからこそ、紀子さまがお誕生日に際して出された文書で眞子さまについて述べられた箇所が、不自然なほどに少なかったのだろう。

眞子さまが一旦マンションに移る理由は明白で、宮邸から小室さんの元に直接は嫁がせない…という強い意志表示なのだと思います。宮邸から小室さんの元にダイレクトに行けば、『皇室出身者が嫁入りした』という風に映ってしまう。

それを避けるべく、皇籍離脱後、一旦マンション住まいをさせ、“一般人”になった上で小室家に嫁がせるということでしょう。裏を返せば結婚後、秋篠宮家は小室家と『一切関わりを持つ気がないんだな』というように見受けられます」(皇室ジャーナリスト)

眞子さまは渡米するには、パスポートとビザの取得が必要です。しかし、小室さんとの結婚を先に済ませて、一般人になられてからでないと手続きができないのです。一日も早くニューヨーク行きを実現させるために、婚姻届の提出を急いでいらっしゃるのでしょう。ただ、驚いたのは秋篠宮邸から引っ越しされる計画のことです」(宮内庁関係者)

上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんも、新築の分譲マンションへの引っ越し前に約半年間、夫の慶樹さんと新宿区のマンションに“仮住まい”していた。芸能人も住む強固なセキュリティの物件で、50平方メートルほどの1LDKで家賃は20万~30万円だったといわれる。

約1億4千万円の一時金も辞退し、ニューヨーク生活に金銭面で不安があるなか、余計な出費は避けたいはず。なぜ眞子さま秋篠宮邸から出ることにこだわるのか。前出の皇室担当記者によれば、その理由は“姑”の佳代さんにあるという。

眞子さまは渡米までの間に、“小室眞子さん”としてやりたいことがおありなのでしょう。それは義母となる佳代さんを支えることではないでしょうか」

小室さんの母・佳代さんは横浜市内の2DKのマンションに、実父と2人暮らし。佳代さんについては最近も、勤務先の洋菓子店での労災トラブルや傷病手当の不正受給疑惑が報じられており、次々に新たなトラブルが暴かれる事態になっている。

「現時点で小室さんに帰国の予定はないようで、佳代さんを支えられるのは眞子さまだけです。眞子さまが渡米後、日本に帰国される機会は限られるでしょう。渡米前の数週間は、佳代さんと一緒に過ごすことができる貴重な時間なのです。それに、佳代さんと同居すれば家賃もかかりません」(前出・皇室担当記者)

眞子内親王殿下の婚姻届が受理されると、“小室眞子”としての戸籍や住民票が新たに作られることになります。たしかに、厳密に言うと宮邸や御用邸などに皇族以外の者が住むことはできません。

しかし、ご結婚後に地方にお住まいになっている元皇族が、祭祀などで実家の宮邸に里帰りされ、泊まっていかれることもありますし、昭和天皇の外孫である一般国民が、昭和天皇のご静養中に御用邸に遊びに来て、泊まっていかれることもありました。ご家族であっても、短期の宿泊すら許されないという考えだと、こういったこともダメだとなります。

また、“小室眞子さん”が一般のマンションにお住まいになると、その家賃は自己負担になりますが、現状を鑑みれば、警視庁などはかなり厳重な警備体制を敷かざるを得ないでしょう。警備費用でまた公金を使っていると批判されるのは目に見えています。1カ月程度であれば、今のまま秋篠宮邸にいらっしゃればいいのではないでしょうか」

眞子さまは、一般人となる以上、秋篠宮邸で世話になるわけにはいかない、とお考えなのかもしれません。しかし、警備の負担を考えれば宮邸にいてくださったほうがいいのです。

警備は警視庁や県警が担うことになるでしょうが、1日20人が2カ月間投入されるとすれば、費用は2千万円を超えるでしょう。まったくトラブルもなく結婚された清子さんでさえ警備に大人数が割かれたのですから、眞子さまへの注目度を考えれば、さらなる人員が必要になってもおかしくありません」(前出・宮内庁関係者)

天皇ご一家は、今月6日、東京 港区の赤坂御用地にある「赤坂御所」から皇居の「御所」にお住まいを移されました。

身の回りの荷物を移す引っ越し作業が続けられていますが、天皇皇后両陛下は、新型コロナウイルスの影響が続く中、担当する宮内庁職員らの感染対策を優先するとともに、疲れがたまらないよう、ゆっくり作業するよう指示されたということです。

このため作業の完了は、当初の予定より5日ほど遅れ、「御所」で生活を始められるのは今月20日ごろからになる見通しです。

それまでの間、天皇ご一家は、皇居 宮殿に滞在されることになっています。

d1021.hatenadiary.jp

#天皇家