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27日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価の終値は前日に比べて575ドル77セント高い3万3212ドル96セントと、6営業日連続の値上がりとなりました。

週末の終値としては、先週と比べて1900ドルを超える値上がりとなり、9週ぶりに前の週を上回りました。

アメリカでインフレを抑えるための金融の引き締めが加速して、景気減速への懸念が強まったことを背景に、ダウ平均株価の週末の終値は、先週まで8週連続で前の週を下回っていました。

しかし今週は、インフレが企業の収益を圧迫することへの懸念が和らいだことなどから買い戻しの動きが強まり、株価の下落にひとまず歯止めがかかった形です。

また、IT関連銘柄の多いナスダックの株価指数も27日の終値は前日に比べて3.3%の大幅な上昇となり、週末の終値として8週ぶりに前の週を上回りました。

市場関係者は「市場の関心は、記録的なインフレがいつまで続くか、そして金融の引き締めでどこまで景気が減速するかに集まっている。当面は経済指標や企業の業績が株価の動向を左右し、不安定な値動きが続きそうだ」と話しています。

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