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台湾国防部の発表によりますと、30日に中国軍の殲16やスホイ35など5種類の戦闘機、それに早期警戒管制機や電子戦機など延べ30機が台湾本島の南西沖に設定している防空識別圏に進入しました。

これらの軍用機のほとんどが、南シナ海にあって台湾当局が実効支配する東沙島に近い空域を飛行したということです。

台湾の防空識別圏に1日に進入した中国軍機の数としてはことし2番目の多さで、1月から5か月間の累計は去年の同じ時期の1.5倍に増えています。

国防部は去年11月に公表した国防報告書で「中国は、武力攻撃に至らないいわゆるグレーゾーン事態によって台湾の戦力を消耗させるとともに、民心を動揺させ『戦わずして台湾を奪う』という目標を達成しようと企てていて、防空識別圏への軍用機の進入もその手段の1つだ」と指摘しています。

中国国営の新華社通信によりますと、習近平国家主席は30日、香港政府トップの行政長官に新たに任命された李家超氏と、北京で会談しました。

この中で習主席は「あなたは、国と香港を愛する立場を堅持し、国家の安全と香港の繁栄・安定を守るために貢献してきた。中央政府は全面的に信頼している」と述べました。

そのうえで「香港は混乱から統治という重大な転換を実現し、いま、まさに繁栄に向かう重要な時期にある。新しい政府が必ずや香港の発展の新たなページを刻むと信じている」と述べ、李氏の手腕に期待を示しました。

警察出身の李氏は、香港で起きた政府に対する一連の抗議活動を厳しく抑え込み、民主派に対する締めつけを主導してきただけに、就任後、さらに統制が強まるのではないかと懸念されています。

李氏は、香港が中国に返還されて25年の節目にあたることし7月1日に行政長官に就任する予定で、習主席が式典に出席するのかどうかも注目されます。

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蔡総統は31日、台北の総統府でアメリカのダックワース上院議員と会談しました。

この中で蔡総統は「台湾はIPEFへの参加の意思をアメリカ政府に伝え続ける」としたうえで「短期的には、台湾とアメリカが新しいやり方で経済パートナーシップを深化させるための、具体的な道筋を計画することを期待する」と述べました。

IPEFはアメリカのバイデン政権が中国への対抗を念頭に提唱し、先週東京で立ち上げに向けた協議を開始すると発表しました。

台湾は当初のメンバーに加われなかったことから、蔡総統の発言は、IPEFに代わる台湾とアメリカの経済連携の枠組みが早期に作られることに期待を示したものです。

アメリカ通商代表部は今月20日、キャサリン・タイ通商代表が台湾当局の通商交渉担当の※トウ振中政務委員と会い「双方が貿易・投資関係を深めるための具体策を探り、数週間後に再び会談することで一致した」と発表していて、新たな経済連携の枠組み作りにつながるか注目されます。

※トウは「登」におおざと

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#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

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