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複数の関係筋によると、米国のバイデン政権は来月の中間選挙を控え燃料価格を押し下げるため、戦略石油備蓄(SPR)から石油を売却することを計画している。

ウクライナ戦争に対する対応の一環として、バイデン大統領が今週発表する見通し。

バイデン大統領は5月に1億8000万バレルのSPR放出を開始。今回は残る1400万バレルを売却する。

アメリカのバイデン政権は18日、1500万バレルの石油備蓄の放出を、ことし12月に行うと明らかにしました。

これは、アメリカ政府が、ことし春に発表した過去最大規模となる1億8000万バレルの石油備蓄の放出枠のうち、最後の実施分になるとしています。

これについてホワイトハウスは「ガソリン価格の高騰に対して、バイデン大統領はできることは何でもやる」としていて、ガソリン価格を抑えるため、必要があれば、さらなる大規模な放出も検討するとしています。

サウジアラビアやロシアなどの主な産油国でつくる「OPECプラス」は今月、一日当たり200万バレルの原油の大幅な減産を決め、アメリカ政府は、ガソリン価格の高騰につながりかねないと反発していました。

バイデン政権としては、来月の中間選挙を控え、物価高に歯止めをかけるねらいもあるとみられますが、原油の大幅な減産を受けて、石油備蓄の放出の措置が、ガソリン価格の抑制にどの程度、効果があるかは不透明です。

#米大統領

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