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性犯罪の実態にあわせた刑法改正案で、「強制性交罪」について、被害者が「同意しない意思」を表わすことが難しい場合には罪になり得ることが明確にされる中、罪名を「不同意性交罪」に変更する案が法務省から示されました。

現在の刑法では、強制性交などの罪は「暴行や脅迫」を用いることなどが構成要件になっていますが、被害者側は、「暴行や脅迫」がなくても恐怖で体が硬直してしまうなどの実態があるとして、見直しを求めていました。

今回の改正案では、罪の構成要件として、
▽「暴行や脅迫」のほか、
▽「アルコールや薬物の摂取」
▽「恐怖・驚がくさせる」など、
8つの行為を初めて条文で具体的に列挙し、こうした行為で被害者が「同意しない意思」を表すことを難しい状態にさせ、性交などをすることとしています。

24日に開かれた自民党の法務部会では、法務省が、この罪の罪名について「不同意性交罪」に変更する案を示しました。

部会のあと、宮崎法務部会長は「被害者側の要望を踏まえたもので、社会全体に不同意な性的行為はしてはいけないというメッセージ性を持つと思う」と述べました。

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