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韓国の与党・国民の力は8日、党大会を開き、4人の候補で争ってきた代表選挙の結果を発表し、キム・ギヒョン(金起●)議員が過半数の票を獲得して新しい代表に選出されました。

キム新代表は64歳。

当選4回で、党の要職の院内総務も務めたベテラン議員で、ユン大統領に近い議員の1人と言われています。

キム新代表は「党員の皆さんと1つになって市民の暮らしを安定させ、必ずや総選挙の勝利を成し遂げてみせる」と述べて、来年4月の総選挙に向けて全力を尽くす考えを強調しました。

党大会の冒頭ではユン大統領も演説を行い、「新しい指導部と1つになって新しい国民の国をつくっていこう」と呼びかけました。

韓国の国会では最大野党・共に民主党議席過半数を占め、国民の力は少数与党となっています。

このため国民の力としては、ユン大統領に近い人物をトップに据えることで政権基盤の安定を図るとともに、来年春の総選挙での第1党獲得に向けた体制を整備したい考えです。

※キム・ギヒョン(金起●)●は「火へんに玄」

麻生副総裁は麻生派の会合で「日韓関係は戦後最悪と言われていたが、韓国の解決策は、関係を健全なものに戻していくための非常に大きな第一歩だと高く評価している」と述べました。

そのうえで、去年11月にソウルでユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領と会談したことを踏まえ、「ユン大統領は関係改善は最も重要な政治課題だという姿勢を示していた。アジア情勢を考えると日米韓の連携が欠かせないが、日韓関係がうまくいかないと順調に作動せず、解決策が予定どおり進むようにしていかなければならない」と指摘しました。

また、根本 元厚生労働大臣は、岸田派の会合で「この問題は、岸田総理大臣が外務大臣の時から対応してきたもので、決断力を発揮して見事な成果を出した。歴史的な実績になる」と述べました。

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