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日米韓3か国の外相がアメリカで会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮や、海洋進出を強める中国の動向を踏まえ、安全保障分野をはじめとする3か国の連携を重層的に進めていくことで一致しました。

会談は日本時間の15日朝、APECアジア太平洋経済協力会議に合わせてサンフランシスコで行われ、上川外務大臣アメリカのブリンケン国務長官、韓国のパク・チン外相が出席しました。

冒頭、上川大臣は、インド太平洋地域や、ウクライナの情勢などに触れ「日米韓の戦略的連携が一層求められている」と述べました。

その上で、会談では、北朝鮮による核・ミサイル開発や、ロシアとの軍事協力に深刻な懸念を表明するとともに、抑止力と対処力を強化する必要があるとして、ミサイル発射情報を即時に共有する仕組みの年内の運用開始に向けて防衛当局間の調整を後押ししていくことで一致しました。

また、中国による東シナ海南シナ海での一方的な現状変更の試みに深刻な懸念を共有し、法の支配に基づく国際秩序を維持・強化していく重要性を確認しました。

そして、安全保障分野をはじめとする3か国の連携を重層的に進めていくことで一致しました。

このほか、イスラエルパレスチナ情勢をめぐり、ガザ地区の人道状況の改善が必要だという認識を共有しました。

#日米韓(外相会談・安保分野など3か国で重層的に連携で一致)

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#外交・安全保障